お祭りを十分楽しんだバクフーン達は目的地が同じとゆう事で、ピチューとピカチュウと行動をともにする。今は大きな湖で一休みしていた。
第十二話意思の神
「綺麗な湖・・・」
「確かに、何か泳ぎたくなっちゃったから僕泳いでくるね!」そう言ってラグラージは湖に飛込んだ。
「私も泳ごうかな!バクフーンさんはどうします?」
「い、いや、俺はいいや!」
「俺もパス、炎タイプの俺達は水が苦手だからさ!」
「解りました!じゃあ私ちょっと泳いできますね!」ラティアスも飛込んだ。湖の中はとても綺麗で何処までも見渡せるくらいに透明だった。そして様々な魚達が泳いでいた。
「本当に綺麗な湖ですね!」
「そうだね!僕もこんなに綺麗な水の中を泳ぐのは初めてだよ!」二人はしばらく海中散歩を楽しんでいた。一方地上の方は・・・
「そういえばラティオスは行かないのか?」
「ん?あぁ俺は・・・」ラティオスの視線はピカチュウを見ていた。
「・・・なるほどな!」
「何がなるほどなんだ?リザードン?」「ラティオスはピカチュウがラティアスに何かするかもしれないと思って見張ってるんだよ!けどさあ、ラティオス、いくらなんでもそれは考えすぎだと思うぜ?」
「しかし・・・」
「確かにアイツは女の子が好きみたいだが、悪いやつではないだろ?」その時ピチューとピカチュウが近づいてきた。
「何を話してたんだ?」
「いや、別に!ところで何の用だ?」
「いやね、実は妹と話してたんだ、フレイムシティに着いて用を済ましたらどうするかさ!そして決めたんだ、俺とピチューを仲間に入れてくれないか?」ピカチュウの言葉に三人は驚いた。
「ダメか?」
「ダメじゃないが、でもどうして俺達の仲間になりたいんだ?」
「まさか、ラティアスが目当てなんじゃ・・・」
「い、いやそうじゃない!」(本当はそれもあるが・・・)
「俺の夢は世界一強いポケモンになる事なんだ!その為にはいろんなバトルを経験しなきゃいけない!ポケモンリーグやジム巡りは良い経験になる!それに、チームを組むならお前達が良い、お前達と一緒だと楽しそうだからな!」
「だとさ!どうするバクフーン?」
「俺は大歓迎だぜ!」
「俺も良いぜ、ラティオスは?」
「まぁ、ラティアスに何かしなければ・・・」「ご心配なく!アタシがちゃんとお兄ちゃんを見張りますから!」
「ピ、ピチュー・・・あっそうだ!ピチューはまだバトルをちゃんと出来ないからチームのサポーター役で良いかな?」
「良いよ!んじゃ改めて、今日からお前達は俺達の仲間だ!よろしくな!」
「こちらこそよろしく!」
「ちゃんと皆のサポートするからね!」バクフーン達は新たにピチューとピカチュウを仲間にした。
「そういえばラティアスちゃん達遅いなぁ・・・」
「言われてみれば確かに・・・」
「俺が様子をみてくる!」そう言ってラティオスが飛込んだ。その頃ラティアスとラグラージは・・・
「ラティアス、そろそろ戻ろうか?」
「そうですね!」二人はバクフーン達がいる所に戻ろうとした時、ラティアスが湖の底に何か見つけました。
「ラグラージさん、あれはなんでしょう?」
「どうしたの?」
「ほら、あそこ!何か光ってますよ?」ラティアスが指差す先には確かに何か光る物体がありました。
「なんだろ?行ってみる?」
「えぇ!」二人は光る物体に近づいて行きました。その時!
「待て!」誰かが二人を呼び止めた。
「だ、誰!?」二人の目の前に大きなポケモンが現れた。
「俺はギャラドス!ここから先には行かせん!ハイドロポンプ!!」ギャラドスはいきなり攻撃してきた。
「守る!」二人は守るで防御した。
「いきなり何をするんだ!?」
「問答無用!竜巻!!」ギャラドスは巨大な竜巻を作り出し二人に向けた。
「くっ!ラティアス、援護を!」
「はい!」
「ハイドロポンプ!!」
「手助け!」ラグラージのハイドロポンプをラティアスが手助けで強化した。二つの技はぶつかり合い、そして打ち消しあった。
「やるな!だが、必ず追い返してやる!」ギャラドスはまた攻撃をする体制に入った。
「ちょっと待ってよ!?僕達は何もしないよ!」
「私達はただ、あの光が気になって、見てみようと思っただけで・・・」
「そんな事信じられるか!お前達はアグノム様を誘拐しに来たのだろ!」
「アグノム?」
「ラティアス!ラグラージ!」その時ラティオスが駆け付けた。
「兄さん!」
「大丈夫か二人とも!?」
「僕達は大丈夫!」
「くっ新手か!だが、何人来ようが必ずアグノム様はお守りする!」その時。
「止めるんだギャラドス・・・」誰かがギャラドスを止めた。
「し、しかし!」
「その人達は敵じゃないよ・・・」光の物体が目の前に現れた。その光の正体はポケモンのアグノムだった。
「あなたは・・・」
「ガーディアンのギャラドスが迷惑をかけたね、僕はアグノム!」
「私はラティアス!」
「僕はラグラージ!」
「俺はラティオスだ!」
「よろしく!ほらギャラドス!ちゃんと謝らなきゃダメだよ!」
「は、はい・・・」ギャラドスは少し申し訳なさそうにラティアス達に近づいて来た。
「先程は大変失礼な事をした、申し訳ない!」
「いや、良いんですよ!誤解だって解ってくれれば!それにしても、アグノムさんは何故この湖に?」「それは・・・」
「アグノム様!これは秘密にしなきゃいけない事では!」
「大丈夫だよ!この人達は信用出来るからさ!」
「・・・解りました・・・」ギャラドスはあまり納得いってない様子で何処かに行ってしまった。
「あの〜・・・」
「あっ気にしないで!彼少し頑固なところがあるから・・・で、さっきの話だけど、僕はここで世界のバランスをとっているんだ!」
「世界の・・・バランス?」
「そう、僕はここで世界のバランスをとる為にエネルギーを少しづつこの星に送ってるんだ!」
「何か凄いな、まるで神様みたいだな!」
「一応僕、神なんだけど」
「・・・えぇ!?」三人はもの凄く驚いた。
「ほ、本当ですか!?」
「うん!僕は意思の神って呼ばれてるんだ!」
「本当に神様なんだ・・・君一人で世界のバランスをとってるの?」
「まさか!僕一人じゃ無理だよ、僕以外にも後二人いるんだ!三人で協力しながら世界のバランスをとってるんだよ!」
「そうなんだ!」
「なあ、ガーディアンがお前達を守ってるって事は誰か一人でも欠けたら世界のバランスは崩れるのか?」ラティオスが質問した。
「いや、僕達三人がもしいなくなっても、あの方達がいる限り大丈夫だよ!」
「あの方達?」
「さすがにこれは教えられないんだ・・・ごめんね!」アグノムはそれ以上語ろうとはしなかった。
「解りました、では私達はそろそろ戻りますね!」
「えっ?もう行っちゃうの?」
「地上では僕達の仲間が待ってるんだ!これ以上心配させる訳にはいかないからね!」
「他にも仲間がいるの?」「あぁ!かなりにぎやかな連中がな!」
「僕も会ってみたいな!良いかな?」
「良いですけど、ギャラドスさんには言わなくて良いんですか?」
「大丈夫!行こう!」アグノムはラティアス達と地上に向かった。
「あっお帰りラティアスちゃん!・・・あれ?そちらの方は?」
「彼はアグノム!さっき知り合ったの!彼は意思の神って呼ばれてる神様何ですって!」
「よろしくね!」
「へぇ・・・って神様〜!?」リザードンとピカチュウとピチューはもの凄く驚いた。
「そこまで驚かなくても(汗)」
「いや、普通の反応だって!だって目の前に神様だぜ!?」
「僕は確かに神って呼ばれてるけど、出来れば普通に接してくれると良いな!」
「そう言われても・・・」その時バクフーンがアグノムに近づいて来た。
「俺はバクフーン!よろしくな♪」
「よろしく♪フフ、君は普通に接してくれるんだね!」
「だって神様って言ったって俺達と同じポケモンだろ?」
「そうだよ!だから皆も普通にして良いよ!」「でもな〜・・・」リザードン達はまだ戸惑っていた。
「まぁ、急には無理だよね、・・・ん〜やっぱ外は良いなぁ!」
「今まで外に出てなかったのか?」
「そうなんだ、ガーディアンのギャラドスがさ、ちゃんと自分の役目を果たさなきゃいけません!って言ってなかなか外に出してくれなかったんだ!」
「そうなのか!」
「うん、だから久しぶりの外に嬉しくなっちゃって!ねぇ、何かして遊ばない?」
「そうだなあ、じゃあ競争しないか?あそこの木にタッチしてからここに早く戻って来た方が勝ちだ!」
「あっ良いね♪僕負けないよ!」
「俺だって負けないぜ♪じゃあ行くぞ、よーい、ドン!」バクフーンとアグノムは走り出しました。
「アイツ、ある意味凄い・・・」ピカチュウが言った。
「まぁ、アイツは誰とでも仲良くなれるやつだからな!しかし、神様とまで友達になるとは・・・」「アグノムさんはちょっとバクフーンさんに似てるところがあるんですよね!」
「例えば?」
「子供っぽいところとか!」
「なるほど、似たもの同士って事か!」バクフーンとアグノムがこっちに走って戻って来た。
「よ〜し!俺の勝ちだ♪」
「いいや、僕の方が早かったよ!」
「いいや、俺だ!」
「僕だって!」二人は自分が一番だと言い合った。その時リザードンはため息をつきながら二人に近づいた。
「ハイハイ、二人ともそこまで!どっちも同時に着いたから、この勝負は引き分けだ!」
「えぇ〜!」
「マジかリザードン!?」
「マジだ!嘘言ってどうするんだよ?」
「ちぇ〜!・・・でも、楽しかったな♪」
「うん!僕も楽しかった♪ねぇ、次は何して遊ぶ?」
「次はかくれんぼはどうだ?」
「あ〜やるやる♪皆もやろう!」
「えっ?」
「皆でやった方が楽しいでしょ?だからやろうよ♪」
「そうだぜ皆!やろう♪」二人は目をキラキラさせながら言った。
「・・・本当に二人とも似てるな(汗)」
「だね(汗)」
「でも面白そうですね!皆さんやりましょうよ?」
「仕方ない、やるか!」
「ラティアスちゃんがやるなら俺もやる!」
「アタシもやる!お兄ちゃんが変な事しないように見張らなきゃ!」
「・・・少しは信用してくれよ(泣)」
「全員参加で良いな?んじゃ、誰が鬼をやるかじゃんけんだ!」皆でじゃんけんをした。
「はい!ラグラージが鬼〜!皆隠れろ〜」バクフーン達はそれぞれ、バラバラに隠れに行った。
「ラグラージが鬼か・・・強敵だな・・・」
「ラグラージはそんなにかくれんぼが強いのか?」ピカチュウが聞いた。
「あぁ!アイツがかくれんぼで負けた事は一度もないんだ!」皆が隠れてから一分がたった。
「そろそろかな、もう良いかい?」
「・・・もう良いよ〜!」皆が答えた。
「良し!行きますか!まずはっと・・・」ラグラージは意識を集中しはじめた。
「うん・・・どうやらここから東の方に二人いるな・・・」ラグラージはそこに向かった。当たりを探してみたが誰もいない。
「おかしいなぁ?」その付近には実はピチューとピカチュウが木の上に隠れていた。
「・・・もう来たのか!?」
「ちょっとお兄ちゃん静かにしてよ!見つかっちゃうでしょ!」
「・・・それ!」ラグラージは一本の木に体当たりした。「わわわ!?」
「きゃ!?」ピチューとピカチュウは落ちてしまった。それをラグラージがキャッチした。
「ピチューにピカチュウ見〜つけた!」
「もう見つかったか〜!」
「でもなんでアタシ達の場所が解ったの?」
「それはね、僕の頭のヒレがレーダーみたいになってるからさ!」
「それちょっとせこくねぇ!?」
「しょうがないだろ?生まれつきの能力なんだし!さあて、次はっと・・・」ラグラージはまた意識を集中しはじめた。
「北の方に誰かいるな・・・良し行きますか!」ラグラージは北に向かった。
「リザードンが言ってた事は本当らしいな、てかっ絶対勝てないだろ!?」
「しょうがないわね、相手が悪かったのよ!お兄ちゃん、とりあえず湖に戻りましょう?」二人は湖に戻った。
「ここら辺だな・・・」ラグラージは辺りを見回した。(ラグラージのヤツ、もう来たのか!ここだとすぐ見つかるな・・・移動しなきゃ!)近くに隠れてのはリザードンでした。その時ラグラージは何か見つけた。
「・・・えい!」ラグラージは何かを掴みそれを引っ張った。
「うわ!?」
「リザードン見〜つけた!」
「クソ〜なんでバレたんだ?」
「だってリザードンの尻尾が丸見えなんだもん!」リザードンの尻尾は先から炎が出ていてそれを見つけられたらしい。
「うぅ・・・」
「まさに頭隠して尻隠さずだね!さあて、次は・・・北東の方か!」次にラグラージが向かった所は大きな岩がいっぱいありました。
「ここら辺のはずだな・・・こっちか」向かった先にはバクフーンとアグノムがいた。
「やっべぇ・・・見つかっちまう!」
「どうするバクフーン?」
「移動しよう・・・ゆっくり行くぞ・・・」バクフーンとアグノムはラグラージにバレないようにゆっくり移動を始めた。
「・・・そこか!」ラグラージは近くにあった岩を持ち上げた。
「えっ!?」
「マジか!?」そこにはバクフーンとアグノムがいた。
「はい、バクフーンとアグノム見〜つけた!」
「あ〜見つかったかぁ!」
「でもラグラージ君は凄い力持ちなんだね!こんな大きな岩を持ち上げるなんて!」
「これ位はどうって事ないよ!さて、あとはラティオスとラティアスだけか・・・南の方か」ラグラージは南に向かった。そこは見晴らしが良い草原が広がっていた。
「ここに・・・いるのか?」ラグラージはまた意識を集中した。
「・・・確かにここのはずだけど、誰もいないよなあ?とりあえず行ってみますか!」ラグラージは二人がいるはずの近くまで行った。
「兄さん、こっちに来たよ、バレちゃったのかな?」
「いや、俺達の姿は見えていないはずだ・・・しばらく様子をみよう」ラグラージは近くまで来た。
「おっかしいなあ?確かにここのはずなんだけど・・・あれ?」ラグラージは何か気付いた。
「何でここの草だけ倒れてるんだ?それも二ヶ所も・・・」ラグラージはその草に触ろうとした。が、何故か草に触ろうとすると何かに阻まれて触れない。何かそこに透明な何かがあるみたいな・・・
「まさかね・・・でも・・・」ラグラージは試しにその透明な何かをくすぐってみた。すると・・・
「ウ、フフフ・・・」
「えっ?」何か笑い声が聞こえた。ラグラージはまたくすぐってみた。
「フフフ・・・ハハハハ!や、止めてくれ〜!」すると突然目の前にラティオスが現れた。
「ラティオス見〜つけた!」
「ハァ・・・ハァ・・・見つかったか」
「ラティオスって自分の姿を消せるんだね!びっくりしたよ!てっ事は・・・」ラグラージはもう一ヶ所の方を見た。
「ラティアス、出てこないと君もくすぐるぞ?」
「わわ、解りましたよ(汗)」ラティアスが現れた。
「ラティアス見〜つけた!」
「あ〜あ、見つかっちゃった!結構かくれんぼには自信あったのになぁ!」
「残念でした!さぁ、これで全員見つけたぞ!湖に戻ろう!」三人は湖に戻った。「ラティアスちゃん達も見つかっちゃったの?」
「ラグラージさん、かくれんぼ強いですね!」
「まあね!」ラグラージは自慢そうに言った。
「見つかったのは悔しかったけど、すっごく楽しかった〜!」
「そうだな!」気がついたらもう夕方になっていた。
「いつの間にかこんな時間になってたんだね!」
「そろそろ出発するか?」
「もう行っちゃうの?」
「ごめんな!またいつか遊びに来るからさ!」
「本当?約束だよ!」
「あぁ、約束だ!」バクフーン達は湖を出発しようとした。
「きっとだよ〜!」アグノムがバクフーン達に呼び掛けた。
「必ず来るからな〜!」バクフーンは答えた。バクフーン達の姿がどんどん小さくなっていく。
「行っちゃった・・・」
「アグノム様!ここに居ましたか・・・心配しましたぞ!」ギャラドスが怒りながら言った。
「ごめんギャラドス、ちょっとのつもりが、おもっいきり遊んじゃった♪」
「全く、アグノム様は仮にも神なんですよ?もっと自覚して下さい!」
「解ってるよ!でも、あの人達と遊んでる時は凄く楽しかった・・・」アグノムは笑いながら言った。
「・・・ならば、あの者達が平和に暮らせるように頑張らなければいけませんね!」
「うん!」と、その時何者かがアグノム達の前に現れた。
「ム!アグノム様、下がって!」
「う、うん!」
「貴様何者だ!?」
「別に怪しい者じゃない、俺はマニューラ、お前達に伝える事がある」
「何だ?早く答えよ!」
「近々、漆黒の闇と呼ばれる組織の奴らがアグノムを奪いに来る」
「なっ!?」
「目的は・・・言わなくても解るな?」
「その話、本当だろうな!?」
「彼はウソを言ってないよ・・・」アグノムが言った。
「さすが意思の神だな・・・まぁ、そうゆう事だ・・・気をつけろよ、じゃあな」マニューラはその場を去った。
「あの者はいったい?」
「敵じゃない事は確かだね」
「アグノム様、あなたが狙われているとゆう事は!」
「うん、ユクシーとエムリットも狙われるね・・・」
「伝えなければ!」
「大丈夫、今の話は直接テレパシーで二人にも聞かせていたから!」
「漆黒の闇・・・いったい何者か知りませんが、アグノム様は私が必ずお守りします!」
「ありがとうギャラドス!でも、無理しないでよ?僕はギャラドスがいなくなるのは嫌だからね!」
「アグノム様・・・約束します、絶対にあなたのそばを離れませんから・・・」漆黒の闇が動き出した。アグノム達が狙われている事をバクフーン達はまだ知らない。果たしてこの先、いったいどうなるのか?物語はまだまだ続く・・・
第十二話完成です!最近花粉症のせいか、鼻水が止まらないし、目がかゆいです(T_T)でも、負けずに小説書くぞ!
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