名前:
鮎坂カズヤ 2007-09-17 07:57
「ひぐらしの鳴く頃に」の一ファンとして、タイトルに惹かれて拝見しました!
詩音の悟史に対する想い、それ故に起きてしまった惨劇と悲しみ、苦悩と後悔。その全てを記していたあの日記を読んだ時にはかなりボロ泣きでした。
今回の小泉先生の作品を読んでいて、詩音の悟史に対する想いが感じ取れて、あの感動を思い出してちょっと泣きそうになりました!
ですが、想いを行間に隠しすぎ(託しすぎ?)な気がします。読み手側があの話を知っていることに頼りきっているように感じました。ファンフィクションだからしょうがないのかもしれませんが。
文章的に感じた部分ですが、「数学の公式」の例えは共感させるには少し微妙な解釈だと思います。「最後の後半のページ」も意味が重複してますし。全体を通して詩のような印象を受けましたが、「・・・」を多用したり行間を作りすぎると詩の透明感が損なわれる感があります。あくまで個人的な印象なんですけど。
このサイトでひぐらしのファンフィクションを見たのは初めてなので、拝見できて嬉しかったです! ぜひまた拝見したいです! 次回作も頑張ってください!
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買わない
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。 アドバイスもありがとうございますww これが始めてのフィンフィクション作品なので・・・緊張しながら書かせていただきました。 もっと、勉強が必要ですね。 これからも頑張ります。 感想ありがとうございます。 名前:小泉有希[2007-09-19 05:57] | |