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この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

そらぷろじぇくと。

作者:星の子
「なぜ人々は、前しか見ないのですか?」

純粋な少年は、人々に空を見せたかった。そんな彼に、若き科学者は実験を提案する。
「空を見ないならば、見せれば良い」
少年にとっては空を見せるため。そして、科学者は人間の心理を研究するための実験を計画する。

それぞれが自らの疑問を解消するため、街中に電波障害を引き起こすのだった。

その他、短編を幾つか収録。夢のような世界、そして、現実味溢れる精神や心を司る世界で、この短編集は構成されております。

収録作品
・『そらぷろじぇくと。』
・『虐待少女につき救済を』※残酷な表現あり
・『朝ご飯を食べていないからといってホームを飛び出してはいけません。』
・『届かぬ悲鳴』※精神的に暗い作品

この作品は、第二回文学フリマ盛岡で本として販売したものです。
「Pixiv BOOTH」にて販売しているものを、そのまま掲載しております。立ち読み感覚でご覧ください
ツギクル、カクヨムにも同名で投稿しております。
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