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秋 2007-12-14 14:19
連載お疲れ様でした。
更新を毎回楽しみにしていました。
今回『フェア』という題材ですが、難しいですね。
それぞれの立場での『フェア』は、お互いの主張の前では分かりあえないことが多いものですから。
『…その間から降り注ぐ悲劇に襲われる人々の事を想うなら…フェアだと言う前にするべき事がある』この言葉に、すべてが集約されているとおもいました。
お互いを思い遣る気持ち、それこそ人として大切ですよね。
登場人物は、みな魅力的ですね。それぞれの登場人物の考える『フェア』のあり方のエピソードも、本筋の話に深みを持たせていたとおもいました。
タイフーンアイの高宮親子と中島の登場で、その後の彼女達の姿が分かって嬉しかったです。愛が研究家になり、父幹彦と仲良く暮らしていて、史也はきっと喜んでいると思います。
性同一性障害に対しての理解が少しずつ進んできて、いま素敵な歌声を聞かせてくれている歌手のかたもいらっしゃいますね。
あまりにも 長い感想になってしまったので、このへんで失礼いたします!
また、読ませて頂きます。執筆 頑張ってください。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント 秋さん、2回目の感想ありがとうございます。しっかり読んで下さって、丁寧にそして作者に気を使って書いて下さるので救われます。投稿の度に、これをサイトに出して良いものか毎回悩む作者にとって、毎回楽しみにして下さっていると読むと、あ〜投稿して良かったなと報われます。本作は半分以上に投稿後修正が入りまして、ご迷惑をおかけしました。次回作は有っても1話程度に押さえる決意?で望むつもりですのでよろしくお願いします。 ゲスト出演は楽しんで頂いたようですね。実はサブストーリーがもう一つ有りまして、タイフーンアイより数年前を舞台に愛の母親がイージス艦の艦長就任に際して機密漏洩事件に巻き込まれる話です。白根に山際に大友も登場します。当然高宮一家と、生前の史也も登場します。ただ自衛官の家庭をどう描くかイメージが湧かないのと、主題をどうするかを決めかねているので、数年後の宿題と云う事でお願いします。次回作は芸能人スキャンダル専門の週刊誌記者と30年前に行方不明になった恋人をタイムスリップと多次元宇宙で結んで切ないラブストーリーを展開してゆきます。2人が30年前に失ったものを取り戻し、人間性を回復してゆく所が見所になる予定です。秋さんには申し訳ありませんが年内の投稿は絶望的です。来年のお楽しみと云う事で、期待してて下さい。また励ましの感想を作者に書いてやって下さい。お待ちしてます。秋さん、風邪など引かれませんように、頑張って下さい。今回はありがとうございました。 2007年12月18日 武上渓 名前:武上渓[2007-12-18 01:14] | |