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いつもの服で、山までお散歩。
作:さすらい物書き



 あらすじ
魔法の靴をプレゼントされた。わたしはその靴を履いて、ふだん着のまま、一人でおでかけすることにした。


 Nコード
N6903A


 文字数(読了時間)
3585文字(約8分)


 種別
通常小説[短編作品]


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 ジャンル
ファンタジー

 カテゴリ
ほのぼの  大自然 

 キーワード
ふだん着 山登り 


 出だし150文字
魔法の靴をプレゼントされた。カーキ色、……ベージュかな?その靴は、何年も生きてる森の木のみたいな、きれいな土の色みたいな、そんな感じの色で、形は女の子が履くにはちょっとゴツめだったけど、わたしはとても気に入った。さっそく部屋の中に新聞紙を広げ、その上で履いてみた。すごくしっかりして




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