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白い部屋 開かない扉 小さな窓 月の瞳
作:さきと



 あらすじ
悠久の時…この小さな箱庭で…私はあの紅い瞳しか知らない……


 Nコード
N6898D


 文字数(読了時間)
664文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル


 カテゴリ
 シリアス ダーク 

ケータイで投稿されました
この作品はケータイで投稿されました。
 キーワード
白い部屋 開かない扉 小さな窓 紅い月 


 出だし150文字
紅い瞳が空から静かに見つめる夜には胸の中に残った愛しさが心を揺らすよ小さな窓から差し込む光に照らされて滲む君の姿は誰にも見えないから痛みなんて忘れた哀しみさえ捨てた君は虚ろに呟く「誰も触れないで……」と紅い瞳が空から静かに見つめる夜には胸の奥に刻んだ哀しみが心を揺




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