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幻想大陸 作者:しるうぃっしゅ

三部 東大陸編

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四十七章 後日談2

ちょっと短いです。








 不死王ノインテーターを撃破してから二日目の朝を迎えたが、プラダの街の通りにはまだ二晩連続となる宴会の名残である住民達が死屍累々と倒れていた。
 東大陸の人間にとって彼の生きた天災が滅びたということは、それほどまでに目出度いことなのだ。

 キョウ達は相変わらずフリジーニの家に在住していて、外をうろつくことはあまりなかった。キョウやカルラは兎も角、ディーティニアは四十年前の件もあり、かなりの人間に容姿を知れ渡っているため下手に外に出かけると人に囲まれる恐れがあったからだ。

 そういうわけでフリジーニが基本的に食事の買い物に出かけるのだが、料理を全くしない彼女が材料を買ってくるわけでもなく、適当な出来合いの惣菜ばかりがテーブルを埋め尽くすことになった。
 贅沢は言っていられないので、やけにお酒のツマミが多いそれらを四人で食べていると、そそくさと食事を終わらせたフリジーニは隣の小屋へと姿を消した。

 なんでも小狐丸を打ったおかげで気分が乗ってきたらしく、たまっていた仕事を終わらせると言うことだ。
 丸一日寝たとはいえ、昨日の今日で再び仕事に没頭するフリジーニはやはり武器を打つということが生き甲斐なのだろう。

 食事も終わり、現在フリジーニの家にいるのはキョウとディーティニアだけだ。
 カルラは何故か《七剣》のライゴウに呼び出され、彼らの拠点に顔を見せに行っている。同じ鬼人族なので、積もる話もあるのだろうとキョウ達は考え、彼女を送り出していた。

 リビングにて椅子にもたれかかり、ぼーとしているキョウとは異なり、ディーティニアが相変わらず分厚い本を読んでいる。何時になく真剣な様子で視線が字を追っていく姿は、ある意味ノインテーターと戦っていた時よりも真面目に見えた。

 特に何かを話すでもなく、二人は無言の時間を過ごす。
 だが気まずい沈黙というわけでもないのは二人の間の空気を感じれば明らかで、不思議とキョウとディーティニアは自然体でいるような感覚を見て取れる。
 まるで長年連れ合っている夫婦のようにも―――残念ながら、身長の格差で見えなかった。

 キョウも小狐丸の手入れでもしようかと、フリジーニに頼んで用意してもらった刀剣用の油と拭い紙、打粉をテーブルの上に並べる。目釘抜は自前のものがあり、いつも愛用しているのだが、それには多少理由があった。刀は基本的に使用する者が少なく、そういったものは手に入りにくいのだ。紙や油は大抵なんとかなるのだが、こればかりは中々店にはおいていない。最悪そこらにある木を削って自分で作ったりもするが、そういったものは流石にすぐに悪くなってしまう。
 本来ならばフリジーニに頼もうかとも思ったが、生憎と彼女は仕事部屋にこもってしまった為、次は何時でてくるかわからない。それに仕事の邪魔をするのも気が憚られた。

 小狐丸を横にしてテーブルに置いたまま目釘抜きで目釘を抜くと、鞘から抜き柄を外す。
 分解が完了すると拭い紙で軽く汚れを拭き取り、打粉をかけてもう一度拭う。油塗紙で二、三度油を刀身に染み込ませると分解した刀を元に戻す。
 先日多くの死者を斬ったことと、これからの長い付き合いとなる相棒のために手入れをしていたのだが、そんなキョウを邪魔するように家の扉がトントンと小さな音を奏でた。

 ちらりっとディーティニアが視線を本からあげて、キョウを見てくる。
 お主が出てくれと無言の頼みに、仕方なしと腰をあげて玄関まで向かい扉を開けた。

「……や」
「あー、ええっと……キミは?」
「……ひどい。私のこと覚えてない?」

 外には黄色と白が組み合わさったローブを身に纏ったエルフの少女。
 金色の髪が太陽の光に輝き、身長はディーティニアより少しだけ大きい。眠たそうに目元をとろんっとさせているのは何時もなのか、前回遠目で見たときと変化はしていなかった。
 天雷の魔女アトリ―――不死王を倒してから行方不明となっていた彼女の出現に少々驚きを隠せないキョウだったが、咄嗟のことに目の前のエルフの名前を思い出せない。

「いや……ああ、そうだ。アトリ、さんだったかな? 先日は助力してもらって助かった」
「……おお、正解。貴方は……?」
「おっと、済まない。キョウ=スメラギだ。キョウでも、スメラギでも好きな方で呼んでくれ」

 間一髪でアトリの名前を思い出したキョウが、やや後ろめたさを隠せずに先日の礼を述べる。
 不死王との戦いの時に彼女の助けがなかったならば、間違いなくノインテーターのもとまで辿り着くことはできなかったはずだ。それを実感出来ているだけに、アトリに頭を下げることに躊躇いはない。
 そして、自分の名前を名乗っていなかったことをアトリに問われて気がつき名乗ると、彼女は暫く考え込む様子を見せていたが―――納得できる答えを見つけ出したのか、相変わらず眠そうな眼でキョウと視線を交錯させた。

「ん……宜しく、キョウちゃん」
「……せめて、ちゃんづけは勘弁してほしいんだが」
「ええ? ……好きな呼び方で良いって言ったのは貴方」
「いや、名前か姓のどちらか呼び捨てで、という意味だったんだがな」
「……だめ、もう決定。よろしくキョウちゃん」

 マイペースなアトリに、ある意味苦手な匂いを感じ取ったキョウは、どうしたものかと頭をかくがすぐに名案が思い浮かぶはずもない。

「ディーティニアにでも会いにきたのか? 中にいるから入ってくれ」
「ん、有難う。お邪魔します」

 呼び方のことは一旦とりあえず諦めて、横に移動して家の中へとアトリを招き入れる。
 彼女をリビングへと案内すると、玄関先での会話が聞こえていたのか読んでいた本を慌てて本棚に仕舞いこんでいるディーティニアの姿があった。

 キョウとしてもディーティニアが何故そんなに慌てているのか気にはなったが、問い詰めるわけにもいかないのでアトリに椅子を勧める。
 腰をおろし、ようやく落ち着く形となった三人だったが、慌てていたディーティニアが咳払いで動揺しているのを気づかせないように場を取り繕うも―――それが通用する二人ではない。

「それにしても久しぶりじゃな、アトリよ。十数年ぶりかのぅ?」
「ん。……確か最後に会ったのが十八年くらい前のはず」
「ワシらにとっては時間は然程意味がないとはいえ、もうそんなに時間が経っておったか」
「ディーティニアと会うのは凄く珍しい。田舎の方に逃げすぎ」
「……仕方あるまい。大都市に行けば行くほどワシは正体がばれる可能性が高くなるしのぅ」

 久方ぶりとなった知り合いと話すことが出来るのが嬉しいのかディーティニアの顔に自然と笑みが浮かぶ。マイペースそうなアトリもディーティニアとの話は弾むのか、どこか喜んでいるようにも見えた。

 獄炎の魔女と天雷の魔女の付き合いは長い。
 流水の魔女ティアレフィナほどではないにしろ、アトリとディーティニアの関係は既に六百年は続いている。

 元々アトリはエルフの中で極稀に生まれる他のエルフを遥かに凌駕する魔力を行使できる特異体質―――即ちハイエルフと呼ばれる突然変異種だ。不老長寿ともいえるエルフは基本的に子を為すことが少なく、そのためハイエルフという突然変異は非常に珍しい。
 腫れ物扱いをされていたアトリを引き取ったのがディーティニアだった。時には母として、時には姉として、時には友としてアトリを育ててくれたディーティニアに、天雷の魔女は決して返しきれない恩を感じているというわけだ。

「そういえばお主、他の三人とは顔を合わせておるのか?」
「ティアレフィナとはこの前ばったりと出くわした。今度は中央大陸へ向かうって言ってた。リフィアとは二、三年に一回くらいは会うかも。シルフィーナは一年位前に西大陸旅してた時に会ったような気がする」
「ほー。お主には珍しくこまめに顔を出しているのじゃな」

 二、三年でこまめと言えるのか、エルフとの年月の感じ方に違和感を感じるキョウは話を邪魔するわけでもなく、小狐丸の手入れを完全に終わらせようと手を動かす。 

「それで、今日は何のために訪ねてきたのじゃ?」
「ディーティニアに会いにきた」
「……それだけではあるまい。そのためだけにお主がこんな時間に動きだすわけがないぞ」
「鋭い。さすがはディーティニア」
「お主を知る者なら誰でもわかるわい」

 天雷の魔女アトリの唯一の弱点。
 それは、ハイエルフという突然変異が故に彼女の身体は、肉体を維持するための莫大なマナを取り込み続ける。同時に体力も削られていくために、それを回復させる意味で睡眠を多く取るようにしているのだ。
 決して彼女の趣味が寝ることではない。

「ん……暫くこの町にいる?」
「いや、どうかのぅ。お主はどう思っておるのじゃ、キョウ?」    
「あー、俺か? 俺は……お前に任せるよ」

 突然の質問に、刀の手入れをしていたキョウが手を滑らせそうになったことに内心で焦りながら返答する。
 相棒の返事に両腕を組んでしばしの間考え込むディーティニアだったが、すぐに答えは出たようだった。

「数日の間にはここを出るとは思うぞ。あまり騒がしくなるのは好きではないからのぅ」
「……そう。それなら、私も旅に同行させてほしい」
「む、どういう心境の変化じゃ?」
「別に。娘っぽい存在として、母親代わりのディーティニアの恋人を見定めないと駄目だとかちっとも思ってない」
「―――なっ!?」

 アトリの奇襲に、ディーティニアが言葉を詰まらせ―――天雷の魔女の言葉を理解すると同時に顔を真っ赤に染め上げる。
 それを見たアトリは、ふっとしてやったりとした笑みを浮かべた。その笑みが今までの彼女とは全く違う種類の笑みで―――それがキョウには少々意外に感じられる。

「……冗談。少しだけ興味がわいただけ」
「こ、こ、こ、こ、恋人ちがう!! 違うのじゃ、ワシとキョウはそんな関係ではないのじゃー!!」
「え、いや? 冗談だけど?」
「ワ、ワシは―――違うのうじゃぁ。い、いや勘違いするでないぞ!? べ、別に嫌とかそんなことはないからな、キョウ!?」
「……やばいちょっと面白い」

 頭を両手で挟んで叫んで、ぶんぶんと激しく動き回るディーティニアを見つめるアトリの瞳はこれ以上ないほどにキラキラと煌いている。
 違うのじゃー、違うのじゃーと騒ぎ立てる獄炎の魔女の初めて見る姿に、アトリは大層興味深そうだった。 
 ディーティニアが落ち着くまで一分程度の時間を要し、ようやく我を取り戻した彼女は自分の発言を思い出して、身悶えし始める。 

「で、もう一度言うけど興味がわいただけ」
「……何に興味がわいたのじゃ?」
「その人。生きた天災を滅ぼす人間(・・)。不死王を打倒する特異能力(アビリティ)。そんなの聞いたことも見たこともない」
「……む。それは……」

 ちらりとキョウの顔色を窺うと、どうするかと目線で彼女は問うてくる。
 刀の手入れをしているキョウは、綺麗に油が塗られて光を反射している刀身を眺めながら―――。

「いいんじゃないか? 彼女の力は十分見せてもらったし。特に足手まといになることもないだろう」

 あっさりと二つ返事のキョウに拍子抜けしたのはディーティニアの方である。
 アトリの狙いは要するに彼の特異能力(アビリティ)。その正体に興味を持っているということだ。
 彼女には昔からの特殊な癖―――というか、性癖がある。
 わからないことに異常に興味を示し、それを納得するまで見極めようとするのだ。
 自分の能力を知ろうとしてきている相手をこうまで容易く受け入れることに、本当にいいのかという意味合いの視線を送るもキョウは軽く頷いて会話を終わらせた。

「まぁ、キョウが良いというなら構わぬよ」
「おお……夫をたてる妻。出来る……」
「だから、そういった関係ではないと言うておるじゃろうが!!」
「……照れるな照れるな」
「照れてもおらぬわ!!」

 暖簾に腕押し。柳に風。
 アトリはディーティニアの噛み付くような態度にも、表情を変えず椅子から立ち上がって玄関へと歩き出す。

「じゃ、荷物整理してくる。また後で」
「もうこんでいい!!」

 勢いよく立ち上がっていたディーティニアは、ふんっとそっぽを向くと音をたてて椅子に座りなおす。 
 それに苦笑しつつ、一応は見送らないといけないと考え、キョウはアトリを玄関まで送り届けた。

「有難う。貴方の一押しでディーティニアを説得することができた」
「いや、別に。キミほどの腕前ならこちらも助かる。不死王のような能力を持っている奴がいないとも限らないしな」
「期待に沿えるように、頑張る」

 右腕をすっとキョウの前にだしてきたアトリ。
 それを掴んで軽く握手をすると、とても小さく柔らかい感触が彼の手を伝わってくる。
 数秒互いの手を握り合っていたが、最後にぐっと力を込めて両者ともに手を離す。
 アトリは握手をした右手の手の平をまじまじと見つめていたが、どこか満足したように背を向けて玄関の前の階段を降りていったが、途中で何かを思い出したのか振り返った。

「……そうそう。お礼に一つ良いことを教えてあげる」
「うん? 良いこと?」
「ディーティニアが読んでいた本の名前は《剣士と魔女》。内容は、人に忌み嫌われた魔女と世界に名を轟かす大英雄である剣士の恋物語(・・・)
「……剣士と魔女?」
「あのディーティニアがそんなものを読むことに驚き。偽者かとも思ったけど……どこからどう見ても本物だから二重で驚きだった」

 この場所からは見えないが、家の中でご機嫌斜めとなっているディーティニアを思い出して、クスっと笑う。
 その笑みはこれまでとは異なり、どこか人を魅了する優しさを秘めていて―――。

あの獄炎の魔女(・・・・・・・)が変われたのは、きっと貴方のおかげ」

 金色に輝く瞳が太陽を連想させる煌きを示し―――。

「―――本当に有難う」



















 アトリが同行することが決定したその日、結局彼女は宿に戻ってからフリジーニの家に戻ってくることはなかった。
 また来るといった割にはおかしいと考えたが、ディーティニア曰く宿で整理していて眠ってしまったのだろうということだ。彼女ほどの手練れが遅れを取るとは思えないので、ディーティニアの予想が的中しているのではとキョウは考えていたが―――それはずばり的中していた。

 相変わらず仕事部屋にこもっているフリジーニを除く三人。
 《七剣》の拠点から帰って来たカルラはついでに夕食の食料を買ってきたらしく、てきぱきと準備をしてテーブルに並べていた。

「その……旦那様、少々宜しいでしょうか?」

 料理を三人で箸で突っつきながら食事をすすめていたところ、帰ってきてから浮かない顔をしていたカルラが躊躇うように口を開く。
 何か言い難そうなことでもあるのか、彼女の表情は暗い。

「ああ、どうした?」

 箸の手を止めてキョウが、顔をあげる。
 彼と視線があったカルラは、若干顔を伏せてもごもごと口の中で何かを呟いていたが、決心がついたのか伏せていた顔をあげた。

「……本当に勝手な話だとは思いますが、私はこの街で一旦お別れさせていただきます」
「うむ、いいのではないか?」
「ああ。了解した」
「はやっ!?」

 断腸の思いで切り出したというのに、あっさりとした返答が二つ。
 流石にショックを隠し切れないカルラが、テーブルに手を叩きつけながら立ち上がる。
 ディーティニアは特に気にするでもなく箸を動かしながらパクパクと食事をすすめているのがさらに辛い。キョウは一応といえど食事する手を止めているというのに。

「もともと無理矢理ついてきたようなものじゃろう?」
「え? いや……まぁ、そうなんですけれど」
「ならば態々ワシらの許可を取らずとも良い」

 冷淡とも取れるディーティニアに、本気で落ち込み始めるカルラだったが―――。

「お主が自分の力量に納得がいったらまた(・・)戻ってくれば(・・・・・・)良いだけ(・・・・)じゃ」
「まぁ、そういうことだな」
「―――っ」  

 まるで心の中を覗かれたかのような言葉に、カルラの眼が大きく見開く。

 今日の《七剣》の宿舎に行った時に聞かされた話。
 それは、カルラを《七剣》に迎えいれるということだ。つまりは第七席―――ラグムシュエナの後継。
 最初は断ろうとしたが、ノインテーターとの戦いを思い出し、心が痛んだ。
 あの戦いで彼女は足手まといにしかなっていなかったからだ。確かに多くの死者を倒してはいたが、それ以上にキョウにも迷惑をかけていた。
 自分がいなければ、キョウはもっと楽に戦えていたのだ。それに気づいたカルラは自分の力不足が憎かった。

 《七剣》になれば、魔族との戦いにも参加できる。
 ましてや自分と同格以上の相手と日々鍛錬を積むことが可能だ。
 それを知った時カルラは、《七剣》への誘いを受け入れた。
 せめて彼らの足手まといにならない程度の実力を身につけようと―――カルラは本当の意味で覚悟を決めた。

 それをどうやって話そうかと考えていたがまさか、彼女の全ての考えを理解しているような二人に、少しだけ恐ろしいと思うと同時にそれ以上の感謝を心から送る。

 そして三人はそれから何時もと同じように食事をして夜を過ごすのだった。
















 ノインテーター撃破より五日後。
 プラダの街から出立する三人の人影があった。

 言霊使い。キョウ=スメラギ。
 獄炎の魔女。ディーティニア。
 天雷の魔女。アトリ。

 幻想大陸でも最強に近い三人が目指すは東大陸南の果て。

 その理由は単純で。
 先日とある情報が流れたためだ。
 南の辺境にある村が、巨大な蛇によって壊滅させられた、と。

 それはつまり―――。


 海獣王ユルルングル。
 彼の生きた天災が行動を開始した。















すみません。最近は21時過ぎ帰宅が多いので、二時間だとこれくらいの分量しか書けません。カルラの話はもうちょっと掘り下げたかったのですが、まぁこんなもので……ゲストキャラみたいなものですから。

仲間になっている娘の身長がどうなのか?
ディーティニア→140cmくらい
アトリ→145cmくらい
九尾→135cmくらい
全員小学生並みでしたね、うん。

そしてもう一つネットの物書き仲間から突っ込まれたこと。
Q.王位種で最強多すぎ。誰が一番強いの?
A.基本竜王種>魔王=魔獣王種。ただしそれぞれに相性があるので一概にはいえません。けど、最強は問答無用で悪竜王イグニード。
+注意+
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