挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
非幸福者同盟 作者:相羽裕司

第十一話「君の名前は」(前編)

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

214/259

214/出立の準備

 ジョーは、自分が生まれる前からずっと続いている生活用品全般を扱うお店に着くと、まず「けっこう夜遅くまでやっているんだな」という感想を持った。

(ありがたいことだ)

 三日分ほどの肌着と、あちらでも動きやすい衣服が必要だった。

(欧州って今、気温とかどうなんだ?)

 結局、動きやすそうという第一の基準でまず紺色の綿の生地のズボンを。そして、何かしっくりとくるものがあったので、立ち襟で胸元が開いていて、その開いた胸元を紐で繋ぎ合っている黒い半袖シャツを買った。

 次は着替えも兼ねて、風呂だ!
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ