| ぼくのともだちが死んだ夜 |
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この物語は絵本向けに書いたものです。シーンごとに絵のイメージがあるので、文章だけでこの物語を伝えることは難しいのですが、物語だけでも読んでいただきたいと思い、投稿しました。 この物語は「死んだ魂たちはどこに行ってしまうのだろう」という悲しい疑問から生まれました。そして死んだ魂たちは、歌のようなものになるかもしれないと私は考えています。何故なら、形を持たない歌は、人々の間で歌い継がれることで生き続けるものだからです。死んだ魂たちもまた、歌い継がれるように生き続けることができるのではないかと私は思います。 |
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