ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
初投稿です。
自分に文才は無く、至らないところもあると思いますが
よろしくお願いします。
プロローグ 自由の翼
───僕は空を飛びたい

────どこまでも広がる澄んだ空を
      
─────そして解放されたい

──────自分を縛るあらゆる鎖から解放されたい

───────だから翼が欲しい

────────この澄んだ空を飛ぶための翼が欲しい

─────────自分を縛る全てのものを引き離して飛立つための

──────────白く美しい天使の翼が欲しいとは言わない

───────────どす黒く汚れた僕にそんな翼は要らない

────────────黒く汚れた僕にぴったりの堕ちた天使の翼が欲しい

───────────そんな翼を手に入れて僕は

──────────世界を自由に生きたい

─────────誰がなんと言おうともこの自由だけは守り続ける

────────そうしていくことが僕の生きる意味

───────今生きている理由

──────僕は翼が欲しい

─────空を飛ぶための翼が欲しい

────自由の翼が欲しい

───だから僕は………


小説家になろう 勝手にランキング


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。