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賢者の弟子を名乗る賢者 作者:りゅうせんひろつぐ
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212 続・世界の秘密

二百十二


『なるほどのぅ。つまり悪魔はその封印を解いたという事じゃな……。何やらただ事ではなさそうじゃのぅ』

 精霊達だけでなく、天使や悪魔、そして神々までもが出てきた精霊王の話。それは正に神話であり、また真実でもあった。話を聞き終えたミラは、その途方もなさにあえて触れず、ただそれを踏まえた現状について考える。
 不気味な音を発する、魔物を統べる神の骸。瘴気を分散させるために、それは六つに分割された。
 音を抑え、引き合う力を弱めるために第一の封印が施される。しかし、このままでは蓄積していく瘴気によって封印は破られ、再び不気味な音を発し始めるだろう。
 それを防止するための封印が、今回ネブラポリスの地下で発見されたあの場所にあったという事だ。

『問題は、封じられていたその一部が、今どこにあるかだ。ミラ殿の仲間は、それらしいものを回収したのだろうか?』

『ふーむ。特に何かを見つけたとは言っておらんかったが……。ちと訊いてみようか』

 封印跡地には、当然封印していたはずである骸の一部があったはずだ。しかし、ソロモンはそこで何かを見つけたというような事は言っていなかった。本当に何もなかったのか、それとも言うまでもないと判断したのか、どちらかはわからない。
 そのためミラは、手っ取り早くソロモンに問うた。ネブラポリスの地下空間で、何かの死骸の一部を見つけなかったかと。

『急にまた、意味深な事を訊いてくるね……。えっと、あの場所で見つけたのは枯れた花畑だけで、それ以外はなかったよ。花はそれぞれ分類したし、大きな穴の底までくまなく調査したから見落としはないはず。──で、何? もしかして本当はそこに何かあったの?』

 怪しいものは特になかったと答えたソロモンは、続けて興味津々といった様子の声を返してきた。何かを知っているらしい精霊王と裏で話していたミラが、突如、死骸の一部がそこになかったかと問うてきたのだ。気になるのも当然だろう。
 しかし、今はまだ早い。

『色々と聞いているところじゃ。もう暫し待っておれ』

 ミラはそう返事をすると、再び精霊王との対談に戻る。その背後では、精霊王と話せるミラを心底羨むソロモンの声が響いていた。


『という事じゃ。どうやらそれらしいものは回収しておらぬらしい』

 一緒に聞いていたが、ミラは改めてそう精霊王に伝える。ソロモンは、魔物を統べる神の骸の一部を回収してはいなかった。つまり、封印を解かれたそれは今、この世のどこか知らない場所にあるという事だ。

『既に持ち出された後だったというわけか。面倒な事になったな』

 状況的には相当に厄介な事だそうで、精霊王の言葉には懸念が滲んでいた。もしソロモンが回収していたなら、精霊王の力で白い柱による再封印も可能だったらしい。しかし骸の一部がどこにあるかわからなくなった今、それを見つけ出すのは相当に困難だそうだ。

『とはいえ、第一の封印が生きている以上、最悪の事態にはならないだろう。ただ、浄化が出来なくなったので、それも時間の問題だが』

 謎の音と引き合う力を弱めるという第一の封印。精霊王がいうには、それはまだ健在のようだ。音が聞こえないのが、その証拠だという。謎の音は、どれだけ離れていようと、どこにいようと聞こえるという特性があった。それが聞こえないという事は、第一の封印が残っているという意味にもなる。
 だがその封印は、時間と共に蓄積する瘴気によって、いずれ破られる。

『六つに分けたあの状態なら、もって五十年ってところね。他の部位と合流されなければですけど』

 残り時間を提示したマーテルは、同時にそれがずれる要因も示唆した。今は六分割になっているが、何らかの方法で別の場所の封印も解け、それらが一緒になった場合、瘴気の蓄積もまた加速するという。そして全ての部位が、また一つに集まった時、あの不気味な音が本来の音量を取り戻す事になるだろうと。

『そうだな。そうなると厄介だ』

 それは、厄災を望む今の悪魔が狙っている事からして、決して達成させてはいけない条件だ。
 方法はわからないが、悪魔は神々しか知らぬはずの封印地を見つけ出した。もしかしたら、別の場所でも同じ事が起こっているかもしれない。そう精霊王とマーテルは考えているようだ。

『時にじゃな、それ以外の要因で封印が解ける事はないのじゃろうか?』

 瘴気以外、つまり特別な術や悪魔の力、そして神器などを利用して、第一の封印を破る。そんな事は出来ないのだろうかと、ふと思いミラは問うた。

『きっと、それはないだろうな。第一の封印は、神が直接施したものだ。神が自ら解くか、瘴気以外の要因は考えられないが……。どちらにせよ、それがどのように持ち出され、今どこにあるのか気になるところだな』

 音の正体がわからない以上、封じたままにしておくのが得策だ。しかし今は、肝心の骸の一部がどこにあるかわからない状態である。そして何より、古い精霊や天使に悪魔、そして神々しか知らぬようなその骸の一部が、一体今どこにあるのかが問題だった。

『確かにそうじゃな』

『……ミラ殿、悪魔と出会ったという時の状況を詳しく訊いてもいいだろうか』

 ミラが同意するように応えると、精霊王は少し黙り込んだ後、そう問うてきた。何か思うところがあったのだろう。そう感じたミラは、当時の状況を詳細に説明した。
 冒険者総合組合が管理する古代神殿ネブラポリスの最下層。白亜の城の傍にある湖。そこから飛び出てきた悪魔。伯爵三位の爵位を持つその悪魔と否応なく戦闘になり、これを撃破した事などをミラは語った。

『なるほどな。そしてその湖の中に、例の横穴があったと』

 ミラの話を訊き終えた精霊王は、そう呟くと、またも黙り込む。そして暫くした後、精霊王は思い付く幾つかの予想を口にした。
 一つは、ミラ達が最下層に到着するより前に、骸の一部は持ち出されていたというもの。しかしこれは、確率的に一番低いそうだ。骸の一部を持ち出せたなら、悪魔がそこにいる理由はないからである。

『神が施した封印ほどではないにしろ、白い柱による封印もまた、そう容易く破れるものではない。そして何より、今の悪魔にとって浄化の力は相当に堪えるものだ。幾ら柱を消したとしても、長時間そこにあった浄化の力は周囲に沁み込み、空間を聖域としていただろう。そのような場所に留まるなど考えられないな』

 そう簡単に説明した精霊王は、続けて次の予想を話し始めた。それはミラ達が立ち去った後、ソロモンが派遣した調査員が入るまでの間に持ち出されたというものだ。

『これは無いとは言い切れん。言い切れんが……どうにも予想が難しいところだ』

 精霊王は少しばかり思案しながら、ぽつりぽつりと考えをまとめていった。
 まず、骸の一部を回収したという事は、その存在を知っていたという事でもある。そして、ネブラポリスの地下にあったという事実は精霊王やマーテルですら知らなかった事実だ。しかし方法は不明だが、ミラが打倒した悪魔は知っていた。もしかしたら、他にも知る者がいるかもしれない。
 ただ悪魔は個人主義であり、同じ悪魔であろうと、これを話す事はないそうだ。もしあるとすれば配下の悪魔であるらしい。

『ミラ殿は、悪魔の爵位が何を示すものか知っているだろうか?』

『ぬ? 爵位というのじゃから、貴族なのじゃろうが……』

 唐突な精霊王の問いに、ふと首を傾げるミラ。悪魔の爵位。悪魔は、何を以って貴族とするのか。
 ミラがさっぱりだと答えたところ、精霊王がその解を告げる。悪魔の爵位とは、力で勝ち取った同族の配下の数で決まるものだと。

『頭である伯爵がミラ殿に倒された今、当時の指示に従う者はいないだろうが、進めていた作戦を横取りする者はいるだろうな。まあ、残っていたらの話だが』

 伯爵三位である以上、配下は存在する。しかし、その配下が今もまだ現世に存在するかは不明だと、精霊王は言った。爵位を決める配下の数は累計であり、生死は関係ないそうだ。つまり、伯爵三位であっても配下がいないという事があり得るらしい。

『なるほどのぅ……。頭数よりも、それを成し得た力が基準という事か。悪魔らしい条件じゃな』

 悪魔の爵位の条件。それを知ったミラは、ただただ納得した。実にわかり易い基準だと。

「時に、先程から配下の存在ばかりに触れておるが、むしろわしが戦った悪魔こそが配下だった、という事は考えられぬのじゃろうか?」

思えば精霊王は、初めから伯爵三位の悪魔を頭として語っていた。しかし爵位的には、まだ上が存在する。ならば、伯爵より上の悪魔から何か命令を受けていたのではないか。そうミラは考えたのだ。
すると精霊王は、ミラの問いに『それはないだろう』と即答した。その理由は、悪魔の爵位にあるという事だ。

『今の悪魔の爵位は、いわば不敗の勲章のようなものでな。負けて配下となった時点で、その爵位を失うのだ。つまりミラ殿が出会った悪魔が間違いなく伯爵三位であったなら、誰の配下でもないという証明となる』

『そういう事じゃったか。ますます実力主義の悪魔らしい条件じゃのぅ』

かの悪魔の爵位については、当時調べる(・・・)事で読み取ったものだ。今では元プレイヤー達が持つ特別な技能となっている《調査眼》。その力によって確認した事から、爵位持ちであった事は間違いないだろう。
とするなら精霊王の言うように、上の存在を今は気にする必要もなさそうだと、ミラは納得する。

『それゆえに、持ち出したのが元配下の者だった場合、その実力は伯爵三位よりも劣る事となる。そこで、組合とやらの管理についてだが、どうやら入口の結界とやらは、相当に強力なもののようだな。我が眷属達に聞いた限りでは、伯爵三位未満の悪魔が破れるようなものではないというではないか』

 何やら精霊王の声が少し弾み始めた。何でも最近は、精霊ネットワークを駆使して、人々の生活環境なども聞き込んでいるようだ。当然、その情報には冒険者総合組合の事も含まれており、しかも精霊王は関係者などしか知らないような結界強度までも把握していた。過去だけでなく、現代の文明にまで明るい知識。精霊王は、それをミラにひけらかすのを虎視眈々と狙っていたのだ。

『ほぅ、あの結界はそこまでのものじゃったか』

『そのようだぞ。更に、この結界を抜けるには許可が必要だそうだな。つまり組合とやらに問い合わせてみれば、幾らか絞り込めるのではないか?』

 驚いた様子のミラに気を良くした精霊王は、自信満々に提案する。
 古代神殿ネブラポリスはダンジョンだ。そのため入り口には組合管理の結界が張られている。そしてこの結界は、伯爵三位未満の悪魔の力では突破出来ないほど強力らしい。つまり中に入るには許可証が必要であり、許可証を入手するには組合で発行してもらう他ない。
 その発行履歴を調べれば幾らか特定出来るのではないか。それが精霊王の案だ。
 確かに良い案であった。しかし、一つだけ重要な条件が欠けていた。現地の状況だ。

『ふむ、そうじゃのぅ……。しかし、その必要はないかもしれぬ。流石に悪魔が出たわけじゃからな。ネブラポリスは調査が終わるまで封鎖になっておったはずじゃ』

 ミラは前にソロモンから、あの後についてちらりと聞いた覚えがあったと思い返す。悪魔が出たダンジョンを、そのまま解放するわけにはいかないため、一時的に封鎖されたと。更に調査が終わり次第、再び解放される予定だが、念のために必要ランクが引き上げられるらしい。

『む、そう、なのか……。ならば間に持ち出されたという線は薄いな……』

 そう呟いた精霊王の声は、どことなく哀愁漂う響きであった。
 尚、ダンジョン外から穴を掘って内側に侵入したのではないかという予想も出たが、それはソロモンに再び訊いたところで否定された。調査隊はかなり優秀なようだ。湖の穴を発見した後、ダンジョン全体もくまなく調べたらしい。そして、他に怪しい穴は一つもないという結果が出た。つまり正規の出入り口以外に入れる箇所はないという事だ。
 そのため、ほぼ間違いなく、ミラ達が出てから調査隊が現着するまでの間、そこに踏み入れた者はいないはずだ。

『……すると、最後の一つになるか。ミラ殿とソロモン殿には、余り好ましくない予想だが』

 ここまでで、骸の一部を持ち出せる者はいない。ならばもう、それが出来るタイミングは一つしかなかった。

『調査隊……じゃな?』

『それしかないだろうな』

 ソロモンが送り込んだ調査隊の中に、骸の一部を持ち出した者がいる。話を切り詰めていった結果、予想はそこへ行き着いた。
 しかし、ものがものだけに、事はそう単純ではない。この場合、持ち出した理由によっても、大きく変わるからだ。

『時に精霊王殿よ。その骸の一部とは、どのような見た目をしておるのじゃろうか?』

 見た目。それは理由を判断する際の指標となる情報の一つである。見ただけで、それが凄いものだとわかるなら、欲に流されてしまう事だってある。恐ろしいものだとわかるなら、安易には近づかないはずだ。

『見た目か……。そうだな、あの頃のままだった場合は、そこらの石と変わらぬはずだ。しかし形は人の各部位と同じであるから、せいぜい石像の欠片といったところか』

『なるほどのぅ……』

 もしも石像の欠片と勘違いした場合は、場所が場所だけに歴史的価値を狙った犯行になるのだろうか。しかし、ソロモンが選抜した調査隊に、そのような欲に駆られる者がいるだろうか。

『調査隊にはルミナリアも同行していたそうじゃからな。その目を掻い潜り、金になるかどうかもわからぬものを持ち出すという危険を、金目当ての者が犯すとは思えぬ』

 そうミラは、考えを述べた。悪魔が出現した場所という事もあり、万が一に備えてその調査には、かの九賢者の一人ルミナリアも同行していた。そんな大物が傍にいる中で、それだけの危険を冒せる者がいるだろうか。

『ルミナリア殿とは、ミラ殿と同じだけの実力者であったな。確かに金目当てでは、割に合わぬかもしれない。そう考えると、これを持ち出した者は、相当な覚悟をもって挑んだという事になるな』

『そうじゃな。犯人は、曖昧な理由ではなく、確固たる意志をもってそれを持ち出したのじゃろう』

 話し合った内容は、未だ仮説でしかない。しかし、そうである確率は非常に高いと思えた。

『人がこの存在を知っている事は、まずないはずだ。となれば、この切っ掛けとなった悪魔の配下が横取りを狙ったと考えるのが妥当だろう』

 誰が何の目的で、骸の一部を持ち出したのか。考えた末にまとまった答えは、やはり悪魔の存在に集約した。
 そしてミラと精霊王は、その点を重視して話し合う。
 まず初めに挙がった方法は、調査隊の一人が、悪魔とすり替わっていたというもの。様々な能力を持つ悪魔だが、その中に変身がある。これを用いて調査隊の一人に成り代わり、調査隊と共に現地へ入り、隙をみて骸の一部を奪取。後は誰にも気付かれずに、そのまま逃げればいいだけだ。
 二つ目の方法は、調査隊の一人の人格を乗っ取り操作するというものだ。悪魔には、人の精神に入り込み意のままに操るという恐ろしい能力がある。対象が精神的に弱っているという条件はあるものの、一度はまれば、実に扱いやすい駒となる。
 しかし以上の二つには、欠点があった。それは、個人の人格が別物になるというものだ。
 ソロモンに訊いてみたところ、調査隊は個々の繋がりが強いという。つまり同じ姿をしていても、人格を乗っ取っていても、その人物を完全に模倣する事は至難の業。その内、言動や行動などの違いで誰かが違和感に気付いていたはずである。
 ルミナリアがいる以上、怪しまれれば、その時点で骸の持ち出しは極めて困難になるはずだ。
 となれば、やはり悪魔のとる手段は、一つ。

『残るは脅迫じゃな』

『ああ、状況的に考えて、それが一番だろう』

 調査隊の一人に接触して脅し、骸の一部を持ってこさせる。悪魔らしく、人に対してとても効果的な方法であった。
 そして脅迫内容は幾らでもあるだろう。家族、友人、恋人。大切な命を天秤にかけられたなら、従わざるを得ないというものだ。危険を冒すには十分な理由である。

『問題は、悪魔がどのタイミングで調査隊に接触したかじゃな。悪魔が街の中に、などとなったら一大事じゃ』

 脅迫に必要なのは、対象となる人物が大切に想うものを探り当てる事。そして裏切れぬようにする事。もしもそれが予想通りに家族や知人、恋人などだとしたら、確認、または見張るため、悪魔が街に潜伏していたかもしれなかった。直ぐ傍に悪魔がいたなど、恐ろしい状況である。

『ふむ、そうだな……。では精霊活性陣を、ソロモン殿に教えるとしよう。これには場にある精霊力を高めると同時に、僅かながら浄化の作用も含まれている。この浄化が、悪魔には苦痛になる。街に潜んでいたとしても、その内耐え切れなくなるだろう』

『おお、何やら凄そうじゃのぅ!』

 精霊活性陣。精霊王曰く、それは本来、荒廃し切った大地を蘇らせるために用いるものらしい。精霊にとって住み良い環境を整える特別な陣であり、かつて瘴気漂う大陸を復興させるのにも役立ったそうだ。
 そんな陣を精霊王は教えてくれるという。ミラは、これに喜び礼を言った。

『維持するためには、週に一度精霊力を注ぐ必要があるが、当てはあるだろうか? ないようならば、我が声をかけるぞ』

『あーっと……。多分大丈夫じゃ。向こうには光の精霊とエルフのハーフがおる。精霊術の腕前も中々なものじゃった』

 精霊力の当てと聞いて、ミラは即座にクレオスを思い浮かべた。彼は召喚術士でありながら、光の精霊の力も器用に操る事が出来る優秀な人材なのだ。

『ふむ。それならば、問題はないだろう。ではミラ殿、まずは先ほど出した結論をソロモン殿に伝えよう』

『うむ、そうじゃな』

 謎だった白い柱『天地転換の四十八柱』の役目と、更に隠されていた六本の柱。そして、魔物を統べる神という存在に、その骸。見え隠れする悪魔の存在。ミラは、通信装置の受話器を取ると、それらについてソロモンに詳しく説明した。途中途中、忘れかけていた部分を精霊王に訊き直したりもしながら。
大活躍中の新魔法、光箱。折角なのでという事で、光箱専用の冷凍食品なんかを買ってみました!
先週は、ロコモコ丼。そして今週はガパオライスです!
週に一度の楽しみ。どのタイミングで食べるかが悩みどころなんですよねぇ!

そうそう先日、ふと思ったのです。
光箱といえば中華まんだと!
蒸かそうとすると中々に手間のかかる中華まんですが、光箱なら簡単!
中華まん好きなんです。しかし、蒸かす手間があれでこれまで手を出せなかったんですよねぇ……。
だが今はもう違います。あっという間にほっかほかに出来るのですから。

まあ、中華まんも結構なお値段ですが、今回は特別という事で買ってこようと思いました。


……季節のせいなんですかね……中華まんスーパーにありませんでした(´;ω;`)
楽しみに楽しみに冬を待つ事にします……
+注意+
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