名前:
遥風 覇鵺渡 2008-09-06 19:39
!ガラシャの詩が出てきたので驚いてしまいました。
つい数時間前に、知ったもので;
それにしても良い作品ですね^^遠い昔の人間の言葉が、現代の少女の命を救う……。
たった数分で感動できてしまう……凄い作品です^^
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 遥風 覇鵺渡さま
!! こちらも読んでいただけて嬉しいです、ありがとうございます! うわあ、そんなベタ褒めいただいて……どうしましょう、恐縮です>< これはイラスト小説ですので、乙麻呂先生にいただいたイラストが元になっています。イラストを拝見するまでガラシャの詩も何も知らなかった無知ぶりですので、本当にイラストあってこそです。
おもしろいと思っていただける小説が書けるよう、今後も精進致します! あたたかいお言葉、本当にありがとうございました!!
光太朗 名前:光太朗[2008-09-09 08:26] | |
名前:
W4320A 2008-08-18 07:57
はじめまして。
タイトルを拝見してて、気になっていました。やっと読ませて頂きました。
ズバリ意外なお話でしたが、良い作品でした♪
大変筆力の高い作者さんだなと思います。細川ガラシャを巧く取り出して、下手をすると、ただの幼い恋愛モノに深みと味を持たせてある。
本当に感心して拝読しました。心情描写も背景も短編としては充分だと思いますが、それにガラシャを絡めるとは…。
ただ、ガラシャで代弁するとしたら、もう少しこの人物について書かれていれば、もっと深くなったような気がします。
でも、表現力のある作者さんの作品は、魅力ありますねえ。
また、読ませて頂きたいです。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 関なみさま
ありがとうございます! 卯月さま宅などでお名前拝見していたのですが、まさか小説にコメントいただけるなんて! な、なにやら恐縮です。嬉しいです>< おおお、もったいないお言葉の数々。大変励みになります。これは、細川ガラシャを知っているか知らないかで、ずいぶん印象が変わってしまう物語だと思います……そうですね、ちゃんと作中で説明を加えれば、そういったブレもなく、かっちりとまとまったのかもしれません。うう、しまった…! 今後の課題です。前進せねば!!
また、というお言葉に感激です。おもしろいと思っていただける作品を書けるよう、精進いたします。 丁寧かつあたたかいお言葉、本当にありがとうございました。
光太朗 名前:光太朗[2008-08-19 02:18] | |
名前:
文樹妃 2008-07-19 18:41
拝読しました!
イラストをまず拝見して、「うわ〜難しそう……」っていうのが第一印象で、とっても美麗なイラストなんですが、どうやって光太朗さまが物語をつけるのか、わくわくしながら読ませてもらいました。
そしたら、予想外の現代の少女が登場。
とても面白かったです。少し冷めたような主人公だけど、それがまた今っぽい。でも心の中ではきっと色々な感情が沈んでいるんですよね。
その代弁者になってくれたようなガラシャ、そして彼女の辞世の句から、望みのない恋との決別ができた。すごくよかったです。
彼女の静かな心の痛みがひしひしと伝わってくるような作品でした。
これから、幸せになってほしいですね。
ではでは、これからも応援しております!
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - 女性
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| ▼コメント 文樹妃さま
ありがとうございます! うう、その視点にちょっと涙が。私もイラスト見た瞬間にまったく同じ感想を。「うわあ、すごい!! ……けど、難しそう;」と(笑 なので、とっても嬉しいです。時世の句にものすごい心が揺さぶられて、どうにかそれを使いたいという思いでこうなったのですが、そのようにいっていただけて感無量です。文樹妃さまの一言一言に、ものすごい励まされます。なんて癒し効果。 こうして丁寧にコメントをいただけるのは、もちろん嬉しくてありがたくて、そしてとっても勉強になります。大感謝です。
本当にありがとうございました。 今後も精進いたします!!!
光太朗 名前:光太朗[2008-07-20 02:12] | |
名前:
乙麻呂 2008-07-19 09:50
うわぁぁーこうきましたか!
てっきり古典的なものでくるかと思っていたので、驚きました
「ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」
これは私も本を読んで気になっていた句です
なのでこれを見たとき、ふふって笑ってしまいましたw
感謝感激です><♪
本当にありがとうございました^^
一度打った感想が消えてしまって、何を書いていいかわからなくなってしまいましたorz
ブログで紹介させていただくさいに、愛たっぷりの感想をかかせていただきますw
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 女性
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| ▼コメント 乙麻呂さま
ふおおお! ま、まずはお礼を! このたびは素晴らしいイラストを提供していただき、本当に本当にありがとうございました! この句は、いいですよね。ものすごく胸に響きます。これは絶対に使おうということで、こういったストーリーになりました。 ブログで紹介! 楽しみです、ありがとうございます>< また機会がございましたら、ぜひぜひ、よろしくお願い致します。
今後も精進致します! 本当にありがとうございました!!
光太朗 名前:光太朗[2008-07-19 17:04] | |
名前:
青蛙 2008-07-19 09:43
絵を題材にして・・・とあったのでガラシャの話かと思ったら
ストンと裏切られて現代の話でした(笑
彼女はこのあとどーするのか。そんな男のために死ぬのはバカらしい
と気づいた・・・ですよね。
ガラシャが好きだった男はそんな不誠実な男ではなかったはず。
彼女はキリスタンだったために、自殺はできず、確か誰かに殺してもらったと思います。昔の女性のような追い詰められた恋はできにくい世の中だけど、この先には必ずいい道が続いている、そう思います。
「ひどく凪いでいた。」というフレーズにやられました。
彼女の今いる心象風景をまざまざと印象づけられました。
絵からできるSS、面白かったです。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 青蛙さま
ありがとうございます! ガラシャの話にならなかった理由は……言わない方がかっこいいのでいいません(汗 ああ、でもそれを期待して読んでくださる方には申し訳ないですね; ガラシャさん(さん?)の境遇、愛した男、キリシタンであるということ、間接的な自殺、能の「ガラシャ」──どれをどこまで、と考えて、物語に関わらない部分はきっぱりと切り捨てました。でも調べれば調べるほど、興味深いです、ガラシャさん。 おおお、やられてくださいましたか! 嬉しいです!! 書いて良かった。あたたかいお言葉に、救われます。
今後も精進致します! 本当に、ありがとうございました!
光太朗 名前:光太朗[2008-07-19 17:01] | |