| 山羅くんの不幸(47/69) |
第34話・トリプルデート?【百合編】 一文字の違い
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山羅「重大発表があります!」 百合「このあいだ短編で出した『パパと呼ばれて』が連載することになっちゃいました!」 山羅「感想やメッセージをくれた読者様方、誠にありがとうございました!」 百合「そして、……それは超(×100)不定期連載になると思うので、先に謝ります。ごめんね?」 山羅「そして、……三連載はさすがに疲れるので『後悔のない〜』を一旦削除して、いつか目処がついたらまた復活させようと考えています」 百合「この『山羅くん』も『パパと呼ばれて』も応援よろしくお願いします!」 収録が終わり…。 百合「あ、あれでよかったのかな……? もう少しボケがあっても……」 山羅「いやあれでいいんだよ! これがこのコーナーの本来の姿なんだから! というか、今までが異常だったんだよ!」 百合「つまらなくないかな……?」 山羅「そんなのは関係ないッ! このコーナーはこうあるべきなんだ! だから……だからなにも考えずに僕に付いてきて!」 百合「う、うん……。それじゃあ、しばらくのあいだ、二人で頑張っていこうね?」 山羅「う、うん……(どうせならこれからもずっと一緒にいてほしいのが本音だけど、口にしたら桐花に殺されそうだし、もし一緒にこれからもできても桐花や日登美に毒されそうだから黙秘することにしよう)」 百合「それでは、最後にもしもシリーズ一挙二話を配信するね」 山羅「それだけ短いですけどね」 【もしも『山羅くんの不幸』が戦隊モノだったら…】 悪の秘密組織『シンタイケンサ』が悪行の限りを起こす20××年。今日も熱心に煙草を勧める組織の幹部(ニコチン大王)の前に、この世界を救うため彼等が現れた! ??「キサマらの悪行もそこまでだ!」 幹部「な、なにヤツ!」 突然の声に驚くニコチン大王。周りを見渡し、崖の上に立つ四人の姿が視界に飛び込んでくる! 山羅「僕は、ヤマラレッド!!」 キュピーンという効果音と同時にポーズをつけてそう宣言する全身赤タイツの男……! そして残りの三人も続けてポーズする! 諏訪「ヤマラピンク!」 ピカーン! 桐花「ヤマラピンク!」 ドォーン! 百合「ヤマラピンク!」 ズギューン! 山羅・幹部「ピンク多すぎッ!?」 ガビィーン! こうして今日も世界は救われなかった。 【もしも山羅くんがスタンド使いだったら…】 今日も今日とで桐花にいじめられる山羅くん。 そんなある日、謎の矢に射たれた彼は、スタンド能力に目覚めた! 彼はそれを使って桐花をこらしめようと画策する! 山羅「ククク……待っていたよ桐花」 下校時の校門前。 ゴゴゴゴゴ…、と威圧感をかもしながら桐花の前に立ち塞がる山羅くん。 桐花「あんた……」 山羅「……へぇ? 見えるんだ。つまり、君もスタンド使いだったんだね」 山羅くんの背中に……山羅くんと瓜二つのスタンドが寄り添うように立っている。桐花はそれを見て目を見張った。 山羅「これで疑問が解けたよ。君の、その超常的破壊力の源に」 桐花「……それで、あんたはなんの用? まさか、私に歯向かおうなんて考えてないわよね?」 その静かなる殺気にいつものように泣いて土下座してしまいそうになるのをグッと堪え、山羅くんは不敵に笑みを浮かべる。 山羅「そのまさかだと言ったら?」 桐花「殺す」 なんの躊躇いのなさに肝が冷えるが、山羅くんはバッと後ろに下がると、スタンド能力を発動する……! 山羅「残念だったね桐花……!」 ゴゴゴゴゴ…。山羅くんのスタンドが山羅くんを守るように前へ立ち塞がる。 山羅「いまこの瞬間、僕のスタンド能力が発動した……!」 その能力とは……! 山羅「僕のスタンド能力は“自分を不幸にする”能力だ!」 ……………………? 山羅「……え? なにそれ? 自分を不幸にするってどういうことだよ!?」 自分のスタンドに向かって怒鳴るも、……あれ? スタンドが消えた。おい、出てこいよ! コラァ! 桐花「……タ・モ・ツ・くん?」 ハッとする。背中に感じる恐怖。謝っても許されないだろうと納得してしまうような威圧感。山羅くんは涙を流した。どうやら自分の能力が発動してしまったようだと。 桐花「紹介するわ。私のスタンド『クレイジー・キラー・クリムゾン・ザ・ワールド・レクイエム』よ」 なんだろうこの、最強過ぎなんじゃね? と叫びたくなるようなスタンド名は……。 そして山羅くんは、無駄だと悟りながらも謝罪の言葉を口にした。 山羅「ご、ごめんな、」 桐花「永遠に死に続けろ」 そうして、山羅くんは5部のディアボロスのようになりましたとさ。 さて……。 読者の皆様に本気でお願いしたいことがあります。 ネタ下さい。 なんでもいい……! ネタをくれぇ……! 恥も外聞も知ったこっちゃない! 某萌え四コマ漫画のツインテールのツンデレ姉のドジな妹が言っていたミカンの皮を剥いてたら指が黄色くなったとかいうネタでも……あダメだ。これは……さすがに私も無理だ。 これからどう百合編を勧めていけばいいのか分からないんですよ。……なんというか、良い雰囲気になりそうなシチュエーションに笑いも同時にとれそうなところってないですかね……? 最近、百合編は泉水編と比べたらインパクトは少ないかもしれないがこれでも構わないのかな? 俺のネタって最近のはおもろいのかな? なんて心配になってきた紫水晃でした。……自分で創った小説にはあまり笑えませんからね。 |
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