名前:
エースオブエース 2008-07-25 00:06
読ませて頂きましたが、空戦がリアリティーでかなり良かったです。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 15歳〜17歳 男性
名前:
黒駒 2007-04-21 12:21
ども、黒駒です。
待ってました小説更新!!
手に汗握る空中戦に、僕の目は釘付けになりました。
惜しむらくは、米軍の圧倒的物量と補給力の説明が少ないことですね。
例えば、本国の何十という工場のラインで何百機の飛行機が続々と製造され、そして何十万人の若者が訓練を受けているとか、こんなでっかい敵なのかという説明があればよかったです。
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得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
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| ▼コメント そうですね。 作中での米軍の回復力云々というのは最前線の兵站に限定した視点で、「うわ、あれだけ落としたのにもうこんなにいる!」という程度の意味合い以上のものをもたせていなかったんですが、戦争全体を描くなら、黒駒さんのご指摘通りアメリカの巨大さをもっと強調しなければいけないところでしょう。 貴重な反省材料とさせていただきます。 今後ともよろしくお願いします! 名前:水沢 玲[2007-04-22 17:25] | |
名前:
黒駒 2007-03-30 22:17
第三章を拝見しました。んー今回は微妙。
何故なら、二人とも標準語で喋ってるからですね。それに、当時の17歳の搭乗員ならば、酒入ったら些細なことでの殴り合いしてると思います
そして翌朝二人仲良く便所掃除して親睦深めるとか
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント いつもご意見ありがとうございます。 方言……うーん、確かに。 千葉育ちの斉藤はともかく、滝は広島弁でなければいけないかもしれません。 本編では方言を使っていなかったのでそのままとしましたが、言葉の点は今後気をつけさせていただきます。 酒が入ったら即喧嘩……とはさすがにならないのではないでしょうか。いくら未成年とはいえ、酒宴のたびにそんなことになっていれば、営倉はたちまち満員になってしまいます。 まあ、今回は最前線とは思えない場面かもしれません(汗 名前:水沢 玲[2007-03-31 22:19] | |
名前:
山口多聞 2007-03-22 12:19
文章、歴史考証ともに満点だと思います。
飛鷹の機関トラブルは史実どうりですね。今後彼らパイロット達は恐らく、南太平洋海戦に出撃するでしょうから、・・・・・その先は言わない事にします。
執筆活動頑張ってください。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント 過大な評価、ありがとうございます。 なぜ斉藤を飛鷹に乗せたのか、わかる人にはわかっていましたよね(^^; おそらく続々と粗が見えると思いますので、忌憚なく突っ込んでくれるととても助かります。 これからもどうぞよろしくお願いします! 名前:水沢 玲[2007-03-22 16:56] | |
名前:
黒駒 2007-03-22 04:55
第二章を拝見しました。
載っている空母がどのような艦なのか、具体的な数字が書かれていて、戦記物を読んでいない読者にもイメージが出来ると思います。
ただ(笑)惜しむらくは、発艦シーンです。
殆どの戦記物で書かれていなかった点に着眼したのは素晴らしい!
しかしながら、艦載機の飛行可能速度に併せて、陸上基地より滑走距離の短い空母で発艦するには、空母は通常何ノット以上出したら艦載機は飛べるという説明がされていないことが惜しい。
「どうして全速力出さないといけないの?」
という率直な疑問符が読者には浮かぶと思います。
他は、敢えて云うなら……角田少将は一旦矛を収めた、この判断が、ガダルカナルに於ける航空消耗戦によって、海軍は貴重な戦力を摺り潰され、日本軍敗退の一因となるとは、誰も思っていなかった……としていたら、「何だ何だ?」と読者は続きが気になると確信します。
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得点にはほとんど影響しません。
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★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
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| ▼コメント いつも貴重なご意見ありがとうございます。 おっしゃるとおり、空母の発艦はもう少し描写を詳しくしてもよかったかもしれません。 ただ、少し書きましたが、合成風力の低下を補うために機銃などの兵装を降ろし軽くするだろうと考えたので、そうなるとスペックデータは役に立ちません。ぎりぎりまで軽くしておけば自力でも発艦できるかもしれませんが、いずれにせよスピードがあったほうが飛びやすいだろうということで江風の曳航という設定を加えたわけです。 つまり、このあたりはかなり適当なのです(汗 今後への言及ですが、「ああ、なるほど!」とすっかり感心してしまいました(笑 このような気の利いた言葉を入れられるように、今後も勉強していきます。 物語はまだ中盤に至ったばかりです。これからもどうぞよろしくお願いします! 名前:水沢 玲[2007-03-22 16:51] | |
名前:
黒駒 2007-03-21 09:24
はじめまして、黒駒と申します。
作者様の作品のファンになってしまうくらい、素晴らしい文章力だと思いました。
ただ惜しむらくは、登場する日本軍機や米軍機の、性能の詳細が書かれていないため、小説ならではの解説が無く、紙芝居になっていることです。これは零戦を零式と書くわかたける氏にも言えることですが、例えばP40は何ミリの機銃を何門装備し、何馬力のエンジンを積んでいるとか……あと、零戦は、長大な航続距離と空戦性能を求めた結果、防弾装備が皆無、急降下すると分解するという事実、消火装置も無いので翼に一発食らっただけで炎上……も書かれていないため、まことに惜しいことにリアリティに欠けている印象がありました。
これは「護国の鬼」でも同じ印象がありました。
B29がどんな爆撃機なのか詳しい性能などが書かれていないため、紙芝居化しているというまことに惜しい結果です。
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得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買う
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| ▼コメント 未熟な私には過大なほめ言葉をいただき、恐縮しきりです。 また、貴重なご意見、大変ありがとうございます。 確かに、護国やソロモンは具体的な説明が少なく、戦記ものをよく読まれる読者さまには薄っぺらく感じられた方も多いかもしれません。 もともと短編と考えていたため空戦の部分を圧縮せざるをえなかったことも原因ですが、護国などは生まれて初めての執筆ということで加減がわからなかったというのが大きかったと思われます。 ただ、あまりに具体的な数字を入れすぎると、戦記小説を読みなれていない方がそれだけで拒絶反応を示してしまうことも考えられ、そのあたりのバランスは難しいところであります。 これらを叩き台として、さらに精進していきたいとおもいますので、今後とも率直なご意見をよろしくお願いします! 名前:水沢玲[2007-03-21 21:00] | |