名前:
珈蕗空鳥熾 2007-11-19 20:25
初めまして。何度も涙を誘われる部分があり、物語に含まれた言葉の意味も深く噛み締める事が出来ました。
特に少年と雪の精霊の最後に感動しました。春をもたらす結果となった雪の精霊達のお話し、素敵ですね。
普段、目にしている四季の移り変わりを、また違うように感じられ、新鮮な気持ちになれました。
最後まで楽しめ、読む事が出来て良かったです。それでは失礼致します。
|
|
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント 返信遅くなりましてすみません……!
少年と雪の精の最後の部分は自分なりに特に力を入れて書いたので、そう言っていただけると凄い嬉しいです!これから他の作品を書くにあたって励みになります。
読んで頂きありがとうございました。 名前:亜耶[2007-11-26 20:36] | |
名前:
静波 2007-09-19 13:32
お待たせいたしました、静波です。
それでは評価をー。
とは言っても、皆様がおっしゃられている通り、あまり自分に言えることはないんですけどね(汗
いい話です。人が人を想うこと、その連鎖。読み終えたとき、胸の中にじんわりと暖かいものが広がっていきました。
ただ、ちょっとばかりさらりと書きすぎていたかなぁ……と思わないこともないです。母を想う少年の気持ち、少年を想う雪の精の気持ち、雪の精を想う他の雪の精の気持ち、それら全てはもっと深く書くことは出来たんじゃないかと。
人の命が関わる話の場合、自分が作者に望む点は『どれだけ真摯に立ち向かっていたか』です。他のテーマより容易に大きな衝撃を与えられる反面、しっかりと描写が出来ていなければ作品は最悪のものになってしまいます。その点で本作はもう一押し、という印象を受けましたね。
しかし、良い作品を書かれる作家様だと思います。他の作品にも目を通してみたいと思いました。
これからも頑張ってくださいね。応援しています。
|
|
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント 静波さん、評価ありがとうございます。
他の方の感想にもあったのですが、やはり一つ一つの描写が足りなかったですね(^^;)まだまだ修行不足です。 皆さんに、そして自分自身、もっと楽しいと思えるような作品を書けるよう努力していきますので今後ともよろしくお願いします。
今回は評価依頼受けていただきありがとうございました!
名前:亜耶[2007-09-19 22:44] | |
名前:
俊衛門 2007-09-17 02:01
依頼受けて参りました、俊衛門です。
それでははじめさせていただきます。とはいえ、あまり言うことは無いんですが。完成度が高くて(笑) 語りかけるような文章が物悲しい雰囲気を出しています。最後、雪の精が溶けてしまう、というシーンがまた涙を誘いますね。
ただ一箇所、少年のことを雪の精が「友達」と呼んでいましたが、それならもう少し、少年と雪の精が親しげにする描写をすれば良かったんじゃないかと思いました。すこし動機が弱いかなと・・・。気になったのはそのぐらいです。
それと、誤字といいますか一応報告を。「穴を掘っていたという面影一つありませんでした」という文ですが、この場合は「痕跡」の方がよろしいかと。
まあ、そんなところです。これからも執筆頑張ってください。
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント 読んでいただきありがとうございます! 少年と雪の精とのからみ確かに少なかったかもですね(^^;) より面白い作品をかけるよう頑張りたいと思います。 今回は評価ありがとうございました! 名前:亜耶[2007-09-17 12:32] | |
名前:
AYAKA 2007-09-16 23:44
AYAKAです。さっそく読みました!
なんだか絵本を見ているようで、素敵なストーリーだし想像しやすかったです。文も優しげな感じで、読んでいるうちに感動しました。これなら、小さい子にも読んであげたくなりました。
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント AYAKAさん、評価ありがとうございます! 場面場面の描写を気をつけていたので、ほっと一安心です(^^)子供にも読んであげたくなる……嬉しいお言葉です。
今回は評価ありがとうございました! 名前:亜耶[2007-09-17 01:19] | |
名前:
蜻蛉 2007-09-16 18:12
どーも蜻蛉です。
もうあれですね、これは文句なしに☆5ですよ。それ以外認めませんみたいな。
ファンタジーというより童話、のような感じなのでしょう。
なんというか、本当に温かな話でした。フキノトウが見つかっても、結局子供が死んでしまうところくらいまでは予想できたんですが、その後精霊の涙が雪を溶かして春を訪れさせるなんてなんという素晴らしく綺麗な占めかた。圧巻です。涙です。
そういった驚きや、最後に花を雪みたいなんて言っちゃったからに、俺の評価は文句なしに最高に。
文章は確かにアレですが、恐らくこれは物語の中に合わしたのか、意図的でなくても非常にマッチしていて良かったと思います。
ただ、最後の最後の最後に負け惜しみで言うならば、「春を見たことが無い」。つまり彼の八年の中で春が無かったのに、虫の死骸が転がっているのはおかしいんじゃないかという矛盾を見つけたりしましたが、スルーでいいでしょう。
こいつぁ殿堂入りですね。ブログで紹介しようかと小一時間(ry
兎にも角にも素晴らしい作品でした。
これからも頑張ってください!
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント うわぁ!びっくりな高評価ありがとうございます。予想してない高評価に嬉しい限りです。 昆虫の死骸は言われて、確かに!って感じです。書いている時は全然気付きませんでした(^^;)
今回は評価ありがとうございました。 名前:亜耶[2007-09-17 00:53] | |
名前:
melody 2007-09-15 22:29
こんばんわ♪
評価依頼ありがとうございます!
童話風なんですね。 丁寧語と繊細な感じの文章がよく作品とマッチしてました。
特に雪の精がフキノトウを見つけてからは、すばらしいと思います。
母親の所は、もっと大切にしてほしいです。登場人物をいなくならせる物は作者さんもつらいことだと思います。
少年と母親の会話で後々に影響する伏線などがあると、なお良かったかな……
一つの意見にすぎないですけどね☆
難しい漢字はルビをふってもテンポを悪くしますから、重要でなければ、みぞれは平仮名がいいかなぁ…と。
ファンタジーより童話の方がジャンル的には合いそうです☆
では、失礼します〜。
これからもがんばって下さいね!
|
|
文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント melodyさん、評価ありがとうございます。 言われてみると確かに、母親が病に倒れてからの少年とのやりとりの部分は、ちょっと描写が足りなすぎですね。もっと丁寧に書くよう気を付けなければ……!あ、霙は平仮名にしました(^^) とても参考になりました!今回は評価依頼受けていただきありがとうございました。 名前:亜耶[2007-09-16 00:49] | |
名前:
W5433B 2007-09-15 17:39
文句なしっ!!
わたし、こういう作品、読めるのを待っていました!!
読み終わった後も・・・何度も何度も読みたくなる。
そんな感じでした!!
ぜひこの作品が小説ランキングにランクインしてほしいです!!
そして売ってたら絶対買います!!
最後に、この作品に出会えたことを深く感謝申し上げます。
これからも頑張ってください!!
応援しています。
by、岡本ゆう。
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S4] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント わわわっ……!勿体無いお言葉です!楽しんで読んでもらえて嬉しい限りです(*^_^*) 読み終わった後に、何かあたたかいものが感じられるような作品を書きたいっ!と思って書きましたので、岡本さんの言葉でこれからの執筆活動(現在進行形も含め)のモチベーションが大分上がりました。 勿体無いお言葉と高評価ありがとうございました。 名前:亜耶[2007-09-16 00:35] | |
名前:
李仁古 2007-09-15 05:31
どうも依頼を受け参上致しました。
面白い!この一言で十分だと自分は思います。ハルがこんなにも暖かく、爽快に感じた作品はこれが初めてです。フキノトウを掘り起こし少年に持っていく場面に涙。勉強になりました。
これからも頑張って下さい!
|
|
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買わない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント 李仁古さん、評価ありがとうございます!面白いと言っていただけて嬉しい限りです。 話の流れは悲しいものですが、最後は悲しいだけで終わることのないよう気をつけてみました。 今回はどうもありがとうございました!今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m 名前:亜耶[2007-09-15 09:57] | |