名前:
古川まこと 2007-04-23 22:21
環境問題は現代人の大きな課題ですよね。この話を読んで、いつか地球はこうなって、沢山の人たちがつらい思いをするんだろうな。と思い切なくなりました。
その反面、自分が「まだ安全な今」に生まれてよかったという、ずるい考えも浮かんで来ました。別に悪い事じゃないですよね?(苦笑)誰だって自分は死守区域(?)なわけですし。
はい。よくわからない感想失礼しました。
いろいろと考えさせられる作品だと思います。ありがとうございました。
これからも執筆頑張ってください!
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント ありがとうございます。 >いつか地球はこうなって、沢山の人たちがつらい思いをするんだろうな。と思い切なくなりました。 まったく同感です。 そのために何ができるのかを今考えるためにも。そういった想いをこめてこの作品を書きました。 それが伝わったようで、とても嬉しいです。 名前:谷川修一郎[2007-04-30 02:50] | |
名前:
しお 2007-03-28 09:07
近未来の都市の描き方、SF的設定など、非常に考えられていて面白かったです。ネットで本格的なSFを読めることはあまりないので、驚きながら一気に読了いたしました。
登場人物を少なく押さえ、適度に説明も加えており、本当に読みや勝ったです。長さを感じません。
ただ気になったのは、最後の京都議定書に関する会話です。
僕としては、「議定書そのものの問題点」「議定書に全先進国が署名しても温暖化が解決の方向に向かうかは疑わしい」ということについて語って欲しかったです。
二人が話していたのは、まさにマスコミなどで歪められた議定書の情報についてだったような気がしてなりません。
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| ▼コメント お読み頂きありがとうございました。 「京都議定書」のくだりは入れるかどうか最後まで悩んだのですが、この物語が現実に根ざしているものであるということを強調するために採用しました。といっても下調べをきちんとしたかと言えばそうではないので、突付かれたら埃だらけです。面目ありません。もう少し勉強をして、面白い着想が得られれば、そのとき、マスコミで得られる解決策以上のものを提示したいと思います。 名前:谷川修一郎[2007-03-29 13:27] | |