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優しい君と弱い僕

作者:△あやなし
僕が嫌いなのは
僕なわけで
君を嫌ってるんじゃない

ただ
僕のために何かしてくれるのが
時間がもったいなく感じる

バカにしてるんじゃない
けど、笑ってる
でも、悲しい。

今じゃ 僕は
ありがとう すら
まともに言えない。

むしろ、君を怒らせるだけ。
嫌だと思われてる
そんなの分かってる。
でも、どうすればいいのか分からない。




目を閉じて、耳を塞いで
たったの一歩を踏み出したい

2歩目は着かない

嫌な思いにさせるくらいなら
君の眩しい笑顔も
君の透いた声も
君の温もりも

もう感じられなくなるけど
それもいいのかも。





君は優しいから
なんでも背負う

・・・背負ってくれる。


そんな君だから
ずっと一緒にいれる と思った


きっと君は許してくれる

信じることなんて
もうやめたはずなのに
やめきれなかった







返事なんていらない
分かりきってる





いつも、ごめんなさい

それと

今まで、ありがとう

そして

優しい君でいて欲しい




ずっと好きでした。
ある曲に似てしまったような気がする・・・。
分かる人には分かるかと。
真似したつもりじゃないんですが、その曲が好きなだけで影響されてるのかも知れません!(* ॑꒳ ॑* )⋆*

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