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きみへ

作者:りじょうみゆき
赤ちゃんが生まれて家族が増えました。
自分によく似ている赤ちゃんだけど、自分より小さい赤ちゃんを見て、お兄ちゃんになって嬉しい気持ちと小さな赤ちゃんを守ってあげたい。
そんな男の子の気持ちを詩にしました。
きみへ


赤ちゃんのほっぺはぷよぷよだよ
僕のほっぺもぷよぷよだよ
赤ちゃんのお目めはまあるいよ
僕のお目めもまあるいよ

赤ちゃんのおてては小さいよ
僕のおてては大きいよ
赤ちゃんのお鼻は小さいよ
僕のお鼻は大きいよ

赤ちゃんのあんよは小さいよ
僕のあんよは大きいよ

きのう 僕はお兄ちゃんになったよ
きみのお兄ちゃんになったよ


お庭の三輪車に乗ろうね
僕と一緒に乗ろうね


小鳥さんがこんにちは
窓からこんにちは
きみにあいさつしているよ


お花さんが こんにちは
お庭でこんにちは
きみにあいさつしているよ

きみのお口は小さいよ
僕のお口は大きいよ

美味しいご飯を食べようね
美味しいおやつを食べようね


きみのお耳は小さいよ
僕のお耳は大きいよ

お母さんの歌が聞こえるよ
優しい歌が聞こえるよ

挿絵(By みてみん)

家族が増えて嬉しい男の子の気持ちを
一緒に感じて頂けると幸いです。

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