名探偵アスカ(8/8)縦書き表示RDF




随分適当です。
まぁ、メインは事件とその解決編だけなんで悪しからず。

名探偵アスカ
作:Daisy Katsura



その後・・・


その後、事件は解決し、青山、武山、監督の館山は逮捕された。
そして、俺はアスカと前より仲良くなっていた・・・。
今では、身体は入れ替わってはいるが、一緒に遊んだり、デートしたりと色々楽しくやっている・・・。
拓也:「おーい、拓也くーん。」
と、俺を呼ぶアスカの声が聞こえた。
俺は、声のした方を向き。
アスカ:「おう、アスカじゃねえか。」
と言い返した。
これから先、俺らはどうなるのやら・・・。
何時になったら戻れるのやら・・・。
俺らはそればかりかを考えていた。
だけど、今はそんな事を考えていても仕方がない。
と言う訳で、俺は今日も一日、楽しく過ごしたのだ。
アスカ:「アスカ、明日は映画でも見に行こうか。」
拓也:「何の映画?」
アスカ:「I love detectiveって言うラブストーリーだよ。
今、話題の映画なんだ。」
拓也:「それ、見たい。」
と言う訳で、俺たちは映画を見に行く約束をしたのだ・・・。
そして、俺らはそれぞれの帰路に着いた。
家に帰ると、アスカの母さんが出迎えてくれた。
母さん:「アスカ、夕刊見たわ。
本物の事件を解いちゃうなんて、凄い活躍ね!
お母さん、見直しちゃったわよ。」
アスカの母さんはそう言った。
コイツ、どんな育てかたしてんだ?
母さん:「そんな事より、早くお風呂に入っちゃいなさい。
お湯沸いてるから。」
風呂だな・・・え、風呂?
ちょ、ちょっと待て!?
昨日はそのまま寝ちまったから良かったけど、今日は入らなくちゃいけないのかよ!?
大体、俺は男だ!
女の子の体で風呂に入るなんて、そんな事出来やしない。
どないすれば良いねん!?
母さん:「アスカ、昨日は入ってないんだから、今日は入りなさい。
良いわね?」
と言って、去って行った。
どうしても入らなくてはいけないのか。
と言う訳で、俺は風呂に入ったんだが、かなり恥ずかしかった・・・。
明日はアスカと映画だな・・・。














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