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カッとなってやりました。今は後悔しています。
o メイドさんとご主人様
 只今異常電波受信中…見ない方がいいよ?――割とマジで

「ああ、もうぶっちゃけやってられねぇぜ世界破壊しようぜ世界」


「それは実に素敵な名案でございます。では早速人類みな俳人化計画を発動いたします」


「おい随分と素敵な計画だな。お前いつもそんなこと考えてたのか、このっ、恐ろしい奴め、あはは〜」


「そ、そんなご無体な。私は常に旦那様の事をいの一番に考えているだけで、決して暗殺しようなどとはチリも微塵も考えてなどおりませんとも」


「この〜可愛い奴め〜」


「うふふっ、おほめいただき恐悦至極に存じ上げます。では早速このどこからともなく取り出したスイッチをぽちっとな」


「うがあああああああああああああ。脳が、脳がやられる止めろ止めろ止めろ止めろ俺に勝手に命令するんじゃねぇつかてめえは誰だはぁ? 神様神様がふざけてるんじゃねえよ俺に命令しようなんざあ一億トンで百億光年早いわボケェが!!!」


「ファイトっ、旦那様っ♪」


「うおっしゃあああああああああやる気が出てきたキタキタキァァァ、ぶっちゃけもう端から全力で飛ばしてやるぜぇいっ」


「その意気です旦那様。では早速第二弾をご用意いたしました」


「おう、ばっちこーい。で、次はどんな素敵な計画を披露してくれるんだ?神のクソ野郎は俺様がコテンパンにのしてやったから最低でもあと千年くらいは好き勝手出来るぜヒャッホーイ」


「どどーんと発表ですっ。次の計画は素敵に無敵、無敵なんてバカなことあるわけないじゃありませんか、と言う突っ込みは受け入れません、すなわちっ、人類みな廃人化計画ですっ!!!」


「……あの、さっきのと何が違うんでしょうか?」


「よくぞ聞いて下さいました、ポイントはココッ! 先ほどのが全ての人類を俳人にする事により食料飢餓の社会破綻を目指したものであるのに対して、今回のはズバリこれっ! 全てを廃人に帰すことによってもう全部面倒くさくなったからどうでもいいや、てな計画なわけでございますよ、旦那様♪」


「うおおおおおおおおおおお、おっしゃいっちょやったるかっ!!!」


「ノリでスイッチぽちっとな♪」


「あ〜あ、おしちゃった。おしちゃったよ。この、憎いねぇ〜」


「あら済みません、手が滑ってしまいました。どうしましょう???」


「やっちまったものは仕方がない。諦めよう」


「そうでございますね。奇麗さっぱり、ひと眠りすればいいころ合い、言うなれば、ふ・ふ・ふ・煮立ってきたぜ〜ってな感じでしょうか?」


「おうおうおう、それそれぇ〜。似てるぞ〜……ん? 似てるって誰に似てるんだよ、おいこら俺の思考の邪魔をするんじゃねえあ? 何俺の精神にジャック掛けてる不届きな奴はあ? 古き神? 新しい神様を退治してくれてありがとう? ……ふざけんじゃねええええええええええ!! てめえもクソだ、このクソ野郎めっ!!」


「旦那様、こんじょ♪」


「おうおうおう、やる気が漲ってきたぜーおっしゃ神ごときが俺様に逆らおうなんざ……えっと、何年だったっけ?」


「一年ですね」


「おう、一秒早いんじゃ…うぉ!? 一秒たったぞ? ど、どうするよ??」


「殺ってしまいましょう」


「うっしゃああああああああああああああああああああ、うごらごべっ」


「ああ、旦那様死んでしまわれたのですね。復活の呪文を唱えましょう――安らかに眠りたまえ、アーメン」




◆◆◆




「……と、言う夢をみた」


「実に支離滅裂な夢でございますね、旦那様。そもそもとしてその破綻した性格は如何なものかと存じ上げますが?」


「だよな。最近ちょっと疲れてるのかな?」


「はい、ご休息をおとりになられる事をお勧めいたします、旦那様」


「悪いけど、そうするわ」


「はい。では、ごゆるりとお休みくださいますよう」


「ん。んじゃお休み〜」


「はい、おやすみなさいませ、旦那様………………もしかしてあれが失敗した結果でしょうか? まあ、旦那様なら大丈夫でしょう、恐らくは」


本編とは何ら関係ありません。
そもそも登場人物すら性格が破綻しまくっている為に同一人物であるという保証ができません。
てか、読まなかった方がいいかもね♪
もう受信した電波…もとい湧き上がってくるどうしようもない衝動に突き動かされて書き綴ること三分ほど。
まあどうせ書いちまったのだから乗せてみようかな〜と。…これで読者ががた落ちしたらどうするよ?


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