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バベル 上宮編
作:上宮穂高
古くから──人間は己が望みを叶える存在を夢見て来ました。何でも、どんな望みでも、世界をねじ曲げて叶え得る存在を。しかし、人間も莫迦ではないのです。そんな存在、ないことは知っています。ですから、そういう『存在』を夢想に描くのでしょう。でも──もし、現実に存在したら?どんな不合理な願望でも叶える『存在』があったとしたら?それは──果してよいことなのでしょうか?はたまた……恐ろしいことなのでしょうか?それは、そんな『力』を手に入れた者次第。そんな話です。
▽小説文字数
10613文字(約22分)
短編
▽ジャンル
ホラー
▽カテゴリ
ダーク ホラー オカルト 高校生 現代(モダン)
▽キーワード
グループ小説 バベル ホラー
▽最終掲載日
2008年7月16日21時13分
▼Nコード
N6672E
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◆小説情報◆
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