挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

ブックマークする場合はログインしてください。

05:53

作者:朝馬手紙
僕にとって毎日が怖いんだ
「でもそれはイイコト」って君は言う
何かやる度、「逃げてないか?」
不安になる夜の時間
心臓が嫌だ!嫌だ!って怯えている
生きることに

眠れずに朝が来るけど
僕にとっては
振り出しに戻った気分だよ
人生って何?数十年生きて思うこと
ちっとも楽しくなんかないや
あの人は遥か彼方
追いつくとか疲れたとかじゃない
目の前に壁があるんだ

眠くない寝たくない
震えが収まっても僕には夜が
たった一つの居場所
終わらないでどうか
僕をこのまま捨てて


ご飯が時々、美味しくて
お風呂が本当に天国で
一体僕はどこまで
どこまで…
ダメ人間になれるんだろうなぁ

遠い町へ全力で走りたい
めんどくさい仕事はバイバイ
悪いことにいつか憧れて
本当に社会で殺される日までに
いついつまでに
ボクさん、消えてください



甘えたこと言ってる場合じゃない
自分の心が大事なんだろ?
他人のことはそれほどなんだろ?
人の意見も自分のため息も
その耳からこぼれて
部屋に溜まって世界遺産
壊すか捨てるかしろよ

死ぬか生きるかしろよ
ハッキリしろよ
絶対だぞ?いいか?
自分の声が答えだぞ
たった一つの正解なんだぞ
わかったか?


評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
感想を書く場合はログインしてください。
お薦めレビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ