名前:
さくら 2008-01-03 22:02
後半になっていくほど、文章が滑らかになってきているように感じられます。前半はちょっとたどたどしいし、主人公の気持ちを作者が説明してしまう部分を読むたびに、現実に引き戻されてしまいました。
後半はホントに、引き込まれました。主人公が、途方にくれ孤独感に苦しむ様子が伝わってきて、読んでて淋しい気持ちになるほど。
もったいないのが、絵的に想像してみた時に、サクラがあまり美人なキャラクターにならないこと。主人公が彼女に対して冷めた気持ちだからかな。
所詮、欲求不満、バツイチ子持ちの年増で、しかも水商売上がりの淫乱女だって見下げる気持ちがあって、そこに惹かれる気持ちがありながら、そんな姿を美しいと感銘を受けることもない、むしろ一線を引こうとしている、そんな風に読み取れてしまうので、彼女が魅力的に感じられなかったです。
サクラは歯並びが悪く、乳輪はデカそう。そんな余計なイメージまで浮かんでしまいました。すみません。m(_ _)m
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント さくらさん。こんにちは。 今年もまもなく桜が咲く季節になりますね。 随分とコメントの返事を書くのが遅れて、ごめんなさい。もう今では自分にコメントを書いたことも忘れたかもしれませんね。 この作品、結構思い入れがあるのですが、具体的にはどんな女性をイメージして書いたのかは、今では忘れてしまいました。 ですが、最近では書き直すうちに、何となく黒木瞳さんや高岡早紀のように妖しげで美しい女性だったらいいなという思うようになりました。 僕は(個人的意見ですが)女性の美しさは、その経験の積み重ねにある気がしています。恋を重ねる女性が美しいといわれるのは、あながち嘘ではないと思うのです。 人生経験は、人を変えるといいます。 サクラという女性の美しさと桜の美しさにかけたつもりだったのですが、自分の文章能力の稚拙さで、上手くいかなかったようです……。
僕の作品を読んで感想を書いてくれたことをとても感謝しています。今後の作品にしっかりといかしていきたいと思います。 本当にどうもありがとうございます。 名前:梅本利雄[2008-03-05 05:18] | |