名前:
シマ 2007-12-22 01:42
素敵な話を読ませていただいて、ありがとうございます。受験勉強そっちのけで読み耽ってしまいました。瑠香と同じように答えが頭をよぎった瞬間に、じわじわと体の中心から何かが染みだしてきて、鼻がツンとしたと思ったらいつのまにやら泣いていました。
もう一回読みなおしながら、だから日々輔はこう言ったのか、だからこういう行動をとったのか、と考えているとさっき読んだばかりの結末のことを思い出して、また泣いてしまいました。
少し痛くて、悲しいはずだったのに。読み終えた後、暖かい気持になれました。
私はトカゲ先生の文体がすごく好きです。それから、兎ぐるむ熊ぐるむに限らないんですけど、登場人物たちのジョークというんでしょうか、かけ合いというんでしょうか、(会話?)うまく言えないんですが、それも好きです。
何度でも読みたくなる文を書ける方ってすごいですね、尊敬してしまいます。
この作品に会えて本当によかったです。
これからのご活躍に期待してます!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 18歳〜22歳 女性
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| ▼コメント 評価ありがとうございますっ。 こうやって古い作品でも、今でも読んでくれてる方がいると知ると、嬉しいです。
そして、受験勉強、大変でしょうが頑張ってくださいっ。こちらからも応援させてもらいます。 名前:トカゲ[2007-12-22 02:27] | |
名前:
カナ 2007-10-16 01:15
会話の中の言葉が自然です。「ああ、これが言いたかったのだな」と思ってしまうそのままの名文を使わずに何でもない会話でそれを感じてもらう。これがなかなか難しい(汗)でも私もそれをしたい、と書くときに心がけています。
すごいですね。
これは三度読んだ後の感想です。
一度目は、入り込み泣いてしまって感想は書けませんでしたがどうしても一言残したかったので。
ありがとうございました。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント こちらこそありがとうございますっ。 今作は、ひたすら会話会話会話なお話だったので、もっとも会話に気を使いました。書いてて楽しかったです。 名前:トカゲ[2007-10-16 02:04] | |
名前:
むーま 2007-08-15 17:05
友人にお勧めしたくなるような作品、楽しめました。
こういった題材、お気に入りです。
今後の活躍、期待しております。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S4] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント ありがとうございますっ。凄いですな。ここまで読んでくださるとは、本当に感謝です。 最近は少し、題材が変わり気味なので、またこういった身近な物語が書けたらなぁ、とも思います。応援、感謝ですっ。 名前:トカゲ[2007-08-15 19:35] | |
名前:
W0676B 2007-05-15 15:15
すみません。書き忘れたことがありました。
10〜最終話までで明らかになった日々輔の生い立ち、全く唐突ではありませんでした。
「あ」となんとなく気付き、「ああ〜やっぱり?」から「それで?」と次を読みたくなり、最後には「やったぁ……よかった」となる。
「気付かせ方」もドキンとさせ方も素晴らしい……私はこういう展開のさせ方がとっても好きです。
少しは「評価的」に書けたかな?私(笑)
どれもわけがわからない感想ですみません。
書きたいことを全て書いていたら迷惑なほど長くなりそうなのでこの辺で(汗)
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 実は俺も、評価感想を書くというのが苦手なので、判ります。小説とは勝手が違いますもんね。 「気づかせ方」に関しては、自惚れだけど、俺も個人的に気に入っている場面でもあります。
迷惑なんて事はありません。 トカゲ作品の評価感想は、ご自由な形でお書きくださいな。 そうすると嬉しいです。 名前:トカゲ[2007-05-17 06:47] | |
名前:
W0676B 2007-05-15 15:01
よかった……よかったねぇ
読み終えた今はそれしか頭に浮かびません。
小説を書くものとして文章を評価するとかでなく、完全に読者としてしか読めなくてすみません。
私はこういうものに弱いのです(泣)
というか、こういうものを人の心動かすように書けるということが凄いと思います。
人物の状態を表現する言葉も、心の内を示す言葉も、「白」といわずに「白い色を頭に浮かべさせる」表現力も、きっと自然としている事で天性なのでしょうね。
「お涙ちょうだい」風に書いていないのに号泣してしまうのは、心の奥の方を揺さぶられてしまうのは、きっとそれ故でしょう。
「何も思い浮かばなくなってしまった」のですか?
これだけのものを書き終えればそうなることも分かります。
「これだけのもの」を書けない私でも、今の小説を書き終え放心状態ですから(笑)
で、昨日からここに入り浸りというわけです(*^_^*)
そんな時にこのような小説に出会えてほんっとに運がいいと思ってます。
ありがとうございました。
まだ読めるものが残っています。楽しみです(^▽^)/
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S1] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント ありがとうございますっ。 ライブラリから」始まり、ほぼすべての作品を読んでいただいて嬉しい限りです。
今作は、一日一回の更新という大冒険をしてしまった為に、語彙やら文章がおっつかず、大変な目にあいました。 日々輔のおかげで、書いてて楽しかったですが、その分、もっと時間をかければ良かったかな、というのが本音です。
なにはともあれ、楽しんでいただけたようで幸いっ。 名前:トカゲ[2007-05-17 06:44] | |
名前:
工場長 2007-04-05 21:36
読ませていただきました。
会話と説明の文がテンポ良くて大変読みやすかったです。朱花さんや、別の作品に関係している人物もちょっと出てきて楽しめました。
物語の中盤から徐々に瑠香の感じる違和感が展開されますが、メリーゴーランドの夫婦の秘密が分かるのがちょっと唐突だったような気がします。もう少し時間をかけても良かったかなぁと。
みんなが瑠香や日々輔暖かく見送ったラストはとても好きです。読んでいる自分もその一人に入ってしまいました。
これからもお互い頑張りましょう。ではでは。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S1] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント ありがとうございますっ。 やはり、中盤の展開がいささか未熟な様子ですね。精進しますっ。
今回書いた登場人物の中では、主人公二人組みは勿論、意外に、支配人も気に入っているので、もしかすると、またどこかで出番があるかも知れません。 名前:トカゲ[2007-04-05 22:47] | |
名前:
佳奈 2007-04-04 23:01
良いですね〜!!すごいですね!!
タイトルからすでに感動していたんですけど全て読んでみて感動と尊敬の思いでいっぱいです。不思議な雰囲気をしっかり持っているのにもかかわらず伝えたいテーマをきちんと読者に届けていると思います。これからも他の作品楽しみにしているので頑張って下さい。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S1] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント ありがとうございますっ。 今回は、舞台が遊園地だったという事で、場所の雰囲気を表す為に、童話をイメージしてみました。 「魚〜」に続き、評価ありがとうございました。嬉しい限りです。 名前:トカゲ[2007-04-05 01:14] | |
名前:
ぐろわ姉妹 2007-03-30 21:41
完結するのを待って読ませて頂きました。
常にニヤニヤしてる熊と兎、想像するだけで可笑しかったです。結末を想像させるような終わりかたは健在でしたね。それがトカゲさん作品の特徴なんでしょうか。そして朱花さん(^^)。でも今回は、「ぐるむ」があまり活かされていなかったように思え、そこが少し残念でした。いつも作中で「バカ」と称されている屁理屈のような会話、私はこれが嫌いじゃないので、そこを楽しみにさせて頂いています。これからも頑張ってくださいね。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S1] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 毎度有難うございますっ。 タイトルにまで使った「ぐるむ」。終わってみると、活用が少なかったですね。走り過ぎましたな。
そして屁理屈の様な会話。正直な所、そして若干自惚れでもありますが、自分はこの屁理屈の会話こそが自分の持ち味で武器だ、と信じきっているので。まだまだ磨きを掛けたい所です。
なにはともあれ、読んでいただき感謝ですっ。 名前:トカゲ[2007-03-31 02:48] | |
名前:
古川まこと 2007-03-29 13:28
相変わらず登場人物達のやりとりに夢中になってしまいました。面白かったです。
これからも頑張って下さい!
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得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 有難うございますっ。 今回は、会話を続ける人物が殆ど二人しか居なかったので、飽きが来ないかと心配していましたが、そう言って頂けると嬉しいです。 名前:トカゲ[2007-03-29 18:31] | |
名前:
chro 2007-03-28 23:47
完結おめでとうございます。
私もだいたい毎日更新しているんですが、同じくらいの時間に現れる「兎&熊」を楽しみに見ていました。11,12話あたりは展開が速いような気もしましたが、最後に日々輔が頭をとった時、「行け!」って応援してしまいました。笑いを感動を、ありがとうございます。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント
やはり皆様、十一、十二話辺りの展開の速さを問題点として挙げていますな。作者の焦りが混じってしまいました。精進です。 そして毎日更新の大変さが、身に染みて判りました。多分、次はもっとゆっくり書くかと思いますっ。
「兎&熊」。最後まで読んでいただき、本当に有難うございましたっ。 名前:トカゲ[2007-03-29 03:16] | |