艦魂年代史外伝 あの空の向こうに

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参考評価 ★★★★☆234pt
文章評価:★★★★★
作品評価:★★★★★
300pt満点/平均点方式
四半期得点 20pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
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評価/コメント確認

名前:伊東椋  2008-05-01 20:27 
雪風のお話も大変面白く読ませていただきました。
敵国だった中国の艦船にされ、自分一人だけが日本人という状況は、大変厳しく、苦しいものだと読んでいて感じられます。
それでも新しい仲間たちに支えられ、その仲間たちを失い、日本に帰れると思ったら不幸にも報われず……。雪風の苦しくも良くも悲しくも、全体的に雪風の人生がうまく書かれていて、とても良かったです。
読む順番が間違ってるかもしれませんが、これからも他の艦魂たちの物語を読んでいきたいと思います。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] 15歳〜17歳  男性

▼コメント
こちらの方も感想ありがとうございます。
雪風の戦後は本当に資料がないので完全に妄想な上に、中国海軍の駆逐艦も全て架空艦です。これも資料がないので。
本当はもう一隻駆逐艦が中国に渡されたらしいんですが、これはそれを知らずに書いたのはありません。
本編の方もがんばりますので、これからもよろしくお願いします。
名前:黒鉄大和[2008-05-04 21:24]
ID:4



名前:K-freak  2008-03-13 23:16 
幸運艦の悲劇的な最後をうまく表現していて、素晴らしいと思います。

この艦の最後を見ていて、同じような最期を遂げたある船(戦艦ではなく客船ですが)の艦魂ストーリーをどうしても書いてみたくなり、ただいま執筆中です。
完成したら投稿しようと考えておりますので、その時には評価をよろしくお願いします。





文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] - - - - - - -  男性

▼コメント
感想ありがとうございます。
k-freak先生の書く作品、期待しています。
軍艦だから《艦魂》なので、船なら《船魂》といったところでしょうか。
僕以外にも艦魂作品を書いている先生はいますので、そちらもご覧ください。
先生の作品、早く読んでみたいです。
名前:黒鉄大和[2008-03-13 23:43]
ID:3



名前:山口多聞  2007-09-12 22:22 
 今回はオリジナル性も充分で良かったです。ところで、もう絶版となってしまいましたが、市販で『海陽出撃』という小説がありました。秋月型駆逐艦が、傭兵となった日本兵と台湾人によって中華民国海軍指揮下で戦うという話でした。
 ところで、何で雪風が中華人民解放軍になっているのですか?




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
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[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
毎度読んでいただいてありがとうございます。
今度の作品は自分でも結構な自信作なのです。『雪風』は『大和』『瑞鶴』に続いて好きな軍艦ですので、本当は本編の方でももっと出したかったんですが、他のキャラが強すぎて出番が少なかったのでこちらで出させていただきました。
『雪風』の生涯は波乱に満ちていましたので書きがいがあるかと思いきやあまりの資料のなさに悩みました。何しろ一時製作中止になったくらいですから。
打開策としてかなり想像やオリジナルも加えてこういう結果になりましたが、まあ成功しなので良しとしています。
そんな『雪風』ですが、もし中国に戦時賠償艦という名目で中国に引き渡されなかったら、他の艦艇みたいに解体されていたかもしれませんね。どちらが良かったかなんてわかりません。
それと山口さんの言うとおり『雪風』の他にもう一隻『宵月』が中国海軍に引き渡されましたが、これは本当に何も資料がなく、使いようがなかったので省いたのです。
ちなみに山口さんの質問ですが、実は単なる間違いだと思います。中国は今も中国軍と台湾軍と二つ分かれていて、その区別がよくわからないのでこんな混乱が生じたのです。申し訳ございません。
さて一方で、アメリカに引き渡されて原爆実験艦となって沈没した『長門』も『雪風』みたいにもっと生きていてほしかったです。
それにしても戦時賠償艦の中にはロシアに持ってかれた艦もありましたが、個人的な意見として何でロシアにあげる必要があるのか?と思ってしまいます。
その辺はどうでしょうか?

名前:黒鉄大和[2007-09-12 23:09]
ID:2



名前:金城 ユウ  2007-09-12 21:25 
幾度と無くプラモデルを作った雪風の名前に惹かれて、拝読させていただきました。

悲しい話でしたね。幸運艦としてはせた武名に対してその最後は儚く悲しい……
良い物語を読ませていただきました。

ただ個人的には、1971年12月に中華民国政府より、舵輪と錨が返還された事まで触れて欲しかったと思うのは贅沢でしょうか?
江田島の旧海軍兵学校より、日本を見守ってくれていると思いたいですね。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
さっそく感想を書いてくださってありがとうございます。
まったくもって『雪風』の最期は悲しい結末でした。せっかくの幸運も嵐には勝てなかったのですね。
ところで金城さんの意見ですが、確かに最後にちょこんと入れておいた方が良かったかもしれませんね。
貴重なご意見ありがとうございました。
名前:黒鉄大和[2007-09-12 22:47]
ID:1



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