「入れ替わっちまったもんは仕方ねぇだろ!俺が沙織の代わりをウエイトレスしてやるっつってんだからよ!」
「あたしはそんなこと頼んでないよ!どうせ休憩中にあたしの胸やアソコを触ろうとしてるくせに!!」
「そ…そんなこと…ちょっとはしようと思ったけど。」
「ほら!エッチ!早くあたしの体返してよ!」
「仕方ねぇだろ!おめぇが階段から俺に向かって落ちてきて気を失った後、気がついたら入れ替わってたんだから!ほら、店も混んできたからこの店の看板娘の俺が行かなきゃいけねぇだろ!!俺が沙織になりきってやるからお前も俺になりきれよ!」
「もう!なんで翔太なんかと入れ替わったのよ!」
ここはレストラン ブリューリェ☆
今、大人気のレストランである!
この店の人気はおいしいカレーなどだが、1番の目玉は看板娘のウエイトレス沙織である。
この神田沙織はこの店に来てからブリューリェ☆は大繁盛!!
この店にはウエイトレスが5人に対してウエイターはたった2人。
ウエイトレスには沙織の友達の紗耶香がいる。
ウエイターは山下翔太と水野祐一の2人。
しかし、今日、神田沙織と山下翔太の体が入れ替わってしまった!
「いらっしゃいませ!ご注文はお決まりでしょうか?」
「日替わりランチとコーヒーをください。」
「かしこまりました!」
ニコっと笑う沙織。
遠くから見つめる翔太。
「(か、かわいいじゃない!なんであたしの体をあんなやつに?)」
「沙織!休憩時間だよ!」
「は〜い!」
「翔太!お前は違うだろ!」
「あ!そう…だな!すいません!店長!」
「あ、沙織って俺か!は〜い!」
「(まずい!あたしの体がさわられる!!!)」
「オッス祐一!」
「さ、沙織さん……ここ、男子トイレですよ?」
「あん!なんで俺が男子トイレに入ったら駄目なんだよ!」
じょ〜〜〜。
「うわ〜!しまった!女はないんだった!スカートびしゃびしゃだよ!!」
沙織は男子トイレを出て、女子更衣室に向かった!
「さ、沙織さん?」
「ちくしょ〜ウエイトレスの服なんて脱ぎ方わかんね〜よ!」
沙織はスカートをずりおろした。
「沙織の奴!ピンクのウサギ柄なんか履いてやがんだ!とりあえずパンツも濡れてるからぬがなきゃ!」
パンツを脱いだ沙織。
「………ちょっとくらいなら…さわってもいいよな。今は俺の体なんだし!」
エプロンを強引に脱ぎ捨て、ブラジャーも取った沙織。
自分のロッカーの鏡の前で全裸になっている。
モミ!
「あぁん!(すげぇ!これが女の感覚か〜最高じゃねぇか!沙織は胸もでけぇし!よ〜し!ちょっと露出の高い服で次はいってやるか!)」
「翔太!もう休憩に入っていいぞ!」
「ふぅ!なんかいつものあたしより全然長いじゃない!それより翔太!!あいつあたしの体で変なことしてないかしら!」
「あの〜翔太さん?」
「あら!祐一君!どうしたの?」
「あれ?いつもなら祐一って呼び捨てなのに?」
「あ、ゆ、祐一!どうしたんだ?」
「沙織さんの様子がおかしいんですよ!いきなり男子トイレで立ちションしてスカートとか濡らすし、男言葉だし!僕の事、祐一って呼び捨てにするし、どうしたんでしょうか?翔太さん?」
翔太は放心状態だ。
すると、
「あんら、翔太に祐一君!」
沙織の服装は超ミニスカートに胸を見せびらかすような服になっていた!
「今からお客様の相手をしなくちゃあね!」
「…………………。ちょっとこっち来なさい!!!」
翔太が沙織を奥の部屋に連れて行った!祐一はなんだかわからない様子でウエイターの仕事に戻っていった。
「あんた!!あたしはこんな服着ないわ!!」
「でも、お前のロッカーに入ってたんだぜ!」
「うそ!!とにかく脱ぎなさい!!」
「いや!男の前で裸になるなんて!!」
「あんたは男でしょ!」
「こ〜んな立派なおっぱいがあるのに?」
沙織は翔太の手を掴み、自分の胸を揉まし始めた。
「あぁん、き、気持ちいい!」
「ちょっと、やめなさいよ!」
「とか言いつつ、下半身は正直じゃねぇか!」
沙織は翔太のズボンを脱がした。
パンツが引きちぎれそうなくらいに×起している!
「こ、これは!」
「あたしみたいなかわいいウエイトレスとHできるのよ!すんごくいいじゃない!翔太!?」
「ち、違う!翔太はあんた……あたしの真似なんかしないで!あたしの体を返してよ!!」
「無理だよ!俺だってわかんね〜んだもん!お前も男しての暮らしになれるためにHしたほうがいいぜ!」
「い…いや!誰があんたなんかと…!」
「じれったいわね!」
沙織が翔太の唇にキスをした。
「???」
「さぁ、あたしとHしましょう!あたしも女として、やりたいの!」
「(キスされた!やばい、ものすごくHがしたい!!でも……それは女を捨てるということ……。)あ、あ、やりましょう!」
「違う!翔太はもっと男らしいわ!」
「や、やろうぜ!沙織!」
「ええ!翔太!あたしをぐちゃぐちゃにして!!あたし、あんたと入れ替わってよかった!」
「あぁ!俺もだぜ!!」
「あ〜〜おもしろかった!沙織さんと翔太さん!もう元の体には戻れないだろうな〜〜。魂が体に定着しそうだったし!!さ〜て、次は誰と誰を入れ替えてやろうかな!」
ウエイターのバイトの帰りに、水野祐一がつぶやいた言葉である。 |