名前:
日下部良介 2008-03-04 14:44
「第二の誕生日」です。
“めでたし、めでたし”がいちばんだと個人的に思っています。
そう言う意味では、この作品もそうなのですが、物語の中核を担う二人の廃墟でのやり取りが重い感じがしました。
取り上げられた題材(たぶん熟年離婚ですよね)も、ストーリーもうまくまとめているとは思いますが、物足りなさも感じられました。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 40歳〜49歳 男性
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| ▼コメント こんにちは、返信が遅れてしまい申し訳ありません。 作品を読んでいただきありがとうございます。ただの夫婦喧嘩になっているので、もう少し捻りを加えるべきだったですね。ご意見に感謝です。 まとまりすぎた作品にならないように遊びをしつつ、物足りなさの少ない作品づくりをしたいと思います。 ありがとうございました。 名前:縦澤 楽[2008-03-07 07:45] | |
名前:
弥生 祐 2008-02-09 17:54
とば、とば、とば! とばが好き!
こんにちは、やっと一通り好みそうな作品に目を通したので、評価をしてみました。
でも評価付けの参考基準はほぼ、冒頭で叫んでます『とば』のみです(笑)
やはり自分に書けないものに憧れるんでしょうか?
家族をモチーフにした作品には否応無しにひかれてしまいます。
他、スノウスマイルなども好きなタイプですけど、私の好み抜きにしても、
『とば』は完成された文学良作だと思います。
何が良いって? そりゃまあ色々です(感想下手でごめんなさい 汗)
老いた身内をどこか邪魔ものを扱うようにしてしまう意識。認めたくはないものの、それは誰しもが持っている正直な心の部分ですよね。
それを描いてる短編作品は幾つか知ってるんですけど、とばはそれだけで終わらせなかった。最後にハッとさせるエピソード。
もちろん、そこにいくまでの一連の流れも申し分なく、時代が変わっても評価がブレることのない作品だと思うので…… 好きなんです。
以上、とば=縦澤先生というイメージを持っている祐でした。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント 実家に帰るときは必ずとばにむしゃぶりついています、こんにちは。 たまに過去作品を読んでる方がいらっしゃって嬉しいなーと思っておりましたが、弥生さんだったのですね。ありがとうございます。
とても高く評価していただき恐縮です。企画執筆にあたり苦肉の策として自分の祖母をモデルにしましたが、こんなに気に入っていただけて何より! 祖母もきっと喜んでくれると思います(こんな風に書くと意味深ですが祖母はまだ元気です:笑)。
とば=縦澤はありがち間違っていません。先日、友人とドンキホーテに行ったとき、「とば買わないの?」と心配されました。オフラインでは定着しているようです(-▽-)
ともあれ拙作を楽しんで下さり感無量です。家族をテーマにしたものを書くことは少ないですが、書くときにはまた気に入っていただけるよう精進してまいります。 このたびは本当にありがとうございました。 名前:縦澤 楽[2008-02-10 16:17] | |