名前:
光太朗 2007-10-12 22:15
初めまして。
とても丁寧な文章ですね。感嘆しました。
丁寧すぎて読者を選ぶかも知れませんが、私は素直に感心しました。
オチが切ない……甘い展開になるかと思ったのに…。でもまぁそりゃそうか、と納得。
無条件でベッドインしたのかどうか気になります。
細かいことですが、「それは当然じゃん」は二節ですよ。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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名前:
椎名 奎 2007-09-17 00:41
初めまして。そして執筆お疲れさまです。
主人公の性格や、二人のほのぼのとした、けれどどこか可笑しい会話が良いですね。少々説明が長いように感じましたが、流れを止めるほどではないと思います。
水中に没したアトランティスの都は、プールの水中から見られるダイヤモンドに輝く太陽と同じ風景が広がっている、という部分が個人的にすごく好きです。
これからも執筆頑張って下さいね。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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名前:
ガルド 2007-09-16 20:35
だから?とか言ったら殺されますかね。周囲との感性の差にびくびくなガルドです。
太陽=ダイヤモンドはよかったのではないかと思います。ならばこそ、ここの描写にはもっと力を入れてほしかったです。なんだか真に力を入れるべきところで完成を急いだような印象を受けました。
掛け合いはまあまあ。よかったと思うゆえにもう一味たらずといったかんじ。掛け合いに味を出すためのキャラの個性もちょっと微妙でしたね。もっとはっちゃけてよかったのではないでしょうか?主人公もっとエロキャラ極めるとか。
そして二人の関係ですが、少し違和感を感じたのが全体の評価が低かった理由です。なんだか二人の距離のとり方がどうにもよくわかりませんでした。相思相愛だったのか?
そしてあえてレベルの高いことを言わせてもらえれば、やっぱり落ちが弱い。これにつきます。SSはよほどの『なにか』がない限りオチが全てです。他の方の感想にもありましたが、どうにもその後を読者に丸投げしている感がいなめません。諭吉の時の幕引きには余韻がありましたが、こちらにはそのキレが見られませんでした。
なんとも辛い評価になりましたが、お互いがんばりましょう。それでは。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:買わない
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名前:
灯夜 2007-09-14 12:46
企画への参加ありがとうございます。
主人公の性格や、二人の掛け合いが良いですね。
ただ、会話文や描写の視点から考えさせられる年齢層が、少し難解な表現と少し合っていないかなと思ってしまった部分もありました。
これからも頑張って下さい。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント どーもです。 会話の年齢の不似合いは、ぶっちゃけ仕様です。故に海美のほうは年齢相応、じゅんくんはああいった人間なのでどうしようもないと妥協論を勧めるばかり。これって作家失格? 掛け合いは意識しました。ギャグ面を鍛えるのが今の目標であったりするので。
では、企画ありがとうございました! 名前:蜻蛉[2007-09-16 18:46] | |
名前:
ランプ 2007-09-14 01:52
執筆お疲れ様でした。
蜻蛉先生、お歳おいくつでしたっけ?
この主人公、中学三年生ですよね。
理屈っぽさとエロっぽさが、十五歳とは思えません。
でもそこが妙に私のツボに嵌ってしまいました。
一人ノリ突っ込みは健在ですね。
理屈っぽくて固めの文章なので、それがあるだけで全体がとても読みやすくなっています。
企画の趣旨に関しては、・・・・・何も言うまい。(ヒトに突っ込み入れている場合じゃありませんから・・・・)
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント 不具合で返信遅れました高校二年生の蜻蛉です。年齢をネット上で明かすことはなめられる第一歩です。 最初に言いますが、じゅんくんは15歳でありながらあんなんですが、僕は決してそんなことはありません。16歳並みにエロっぽく、16歳とは思えないほど理論思考です(何 やはり理論を語る際に、理論を語っていては間違いなく読みにくいだろうと思って書いた結果があの文体ですね。
では、評価有り難うございました! 名前:蜻蛉[2007-09-16 18:44] | |
名前:
関なみ 2007-09-13 16:46
こんにちわ。可笑しいです、これ! このくどくて始末の悪い男サイコーにいいキャラですよねえ。ほんと笑ってしまいました。このキャラを作るにはやっぱり蜻蛉さんほどの力量がないときっと無理ですね。味わいがあって、すごい意味ないのに(謝!)面白い話ってだけじゃなく、ホント小説だと思って楽しみました。
有難うございました。読後感爽快です!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント どーもです。 このまったく掴めない男ことじゅんくんこと灰田純一は作者のお気に入りでもあるので、なんとなく思い入れがあったり。 いぁいぁ、技量はそんなにありませんよ。友人の中では語彙がクソみたいに無い人間ですし。だから無駄に表現で頑張ってる最中です。キャラは上記にあったとおりなので。
基本私の小説は『持論』と『ギャグ』で出来ていたりするので、面白いと言って頂けると光栄です。
では、評価ありがとうございました! 名前:蜻蛉[2007-09-13 18:51] | |
名前:
李仁古 2007-09-12 18:54
どうも先日はありがとうございました。
では作品の感想を。
えっと、酷評なんてとんでもない。でも個人的にアトランティスと恐怖症の話は堅苦しく感じました。それはこの作品が文学だからでしょう。気にしないで下さい。自分は泳げないのでこの作品を読んでなるほどそういう考えもあるか、という場面もあり面白かったです。また個人的なんですが、最後気絶というオチは結構危ないのと残念に感じました。これも気にしなくていいです。なんだかぐだぐだな感想で申し訳ありません。
これからも頑張って下さい!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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名前:
静波 2007-09-12 15:36
海美かわえぇ(挨拶
いや、評価依頼でしたそうでした。そんなわけで静波です。
それじゃ評価のほう、いっきまーす。
なんというか、人の価値観の違いって面白いな、と思わせる作品でした。人称を海美のほうに設定してしまえばちょっとしたホラーコメディが生まれること請け合い。むしろそっちを読んでみたいと思ったり(笑
しかしそこはそこ、さすが蜻蛉さんと言うべきか、貴方の書く作品は本当に綺麗な色をお持ちです。小説だからこそ表現できる美しさ、というものが蜻蛉さんの作品には窺えます。
正直、この作品に文句をつけるところは無いです。ではどうして★4個ずつなのかと言えば……うーむ、一言で言ってしまえば『あと一押し』が欲しかったと。
目に見える欠点はありませんが、こう、ガツーンと読み手の心を揺さぶるインパクトにも欠けているなと感じました。
前に評価した「風のような口付け」でも感じたのですが、蜻蛉様の短編にはどこか読者に物語を預けてしまっているところがあるような。それ自体は悪いことじゃない、むしろ物語に余韻を持たせるにはこれ以上ないほど素晴らしい手段なのですが……
しかしもう少し、蜻蛉様ご自身の解釈を織り交ぜてもいいのではないかと思います。読み手に伝えたいことがあるのならばまず書き手からの譲歩、です。
その努力を完璧に行った上で、初めて生きてくるのが上記の手法ではないでしょうか。……あくまでも私見ですが。
今回はこんなところです。毎度ハッキリしない物言いで申し訳ないです(汗
それでは、今後とも仲良くしてやってくださいなー。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 海美かわいいよ海美と言うには些か特徴が足りなかったような気がしないでもないです。どーもです。 印象、という点において、私はどうやら『物語』よりも『持論』が先に出てしまうタイプの人間らしく、「ああー、終わったぁ」という感想を読者に持たせるのが些か苦手なようです。自分で書いてて思いました。 まあなのでいつまでたっても『普通』から抜け出せない作品ばっか書いてる僕です。
その点、同『灰田くん』シリーズとしては『セルフディストラクション』の方は未完ですが、個人的に代表作に成りあがる予定でいるので、完成したらまた評価をお願いしたいと思ってます。
では、今後ともごひいきに。 名前:蜻蛉[2007-09-12 16:43] | |
名前:
金城 ユウ 2007-09-12 00:46
拝読させていただきました。
太陽=ダイヤモンド。の表現が良いですね。確かにその通りだと思います。
主人公の水中に対する感覚も共感できます。私なんか「帰ってきた」という感じまでします。
オチも笑わせていただきました。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント どーも。 太陽=ダイヤモンドの件に関しては、結構な不安があったのですがそう言っていただけると光栄です。 帰って来た……親の胎盤にか!!(違 オチはまあスルーでどうぞw
では、評価ありがとうございました! 名前:蜻蛉[2007-09-12 16:39] | |