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眠い時間に自分の生理について書く。

作者:鈴木 花子
そのまんまの意味で自分の生理について書いてみた。こんなこと、生理になってないときに書かないよ。女子会以外で話さないよ。
自分にとって、生理とは感情がむき出しになることだなと感じる。皮がないバナナというわけじゃないんだけど、決して声には出さないけれど、普段は別になんとも感じていないことが突如として怒りに変わったり悲しみに変わったり。負の感情がドロドロの汚いものとして口から鼻から、まあ実際下から本当にでてきてるんだけど、出てくる。頭のなかでもう一人の自分が叫んでる。
『ああ、いやだな。いやだな。やめてほしいな。ごめんなさい。うわあああああああ。ごめんなさい、やだやだやだやだ。うるさい!黙れ。ごめんなさい。やめてよおおおおお。』
本当に頭のなかでもう一人の自分がパニクっていて、でも外にいる自分は働いてたり、笑ってたりする。人間てすごいなって思う。よーく、壊れないものだなと毎回生理になって感じる。
毎月まいつき女を呪うけれど、どこかで自分の感情がむき出しになるのを心待ちにしている自分もいたりする。おっかしいね、本当に。嫌いも嫌いも好きなうちってか?
いろんな形でやつらは襲ってくるけど、憎いけどね。人の心を勝手にミックスして掻き乱していくのに、1週間くらいたったらころっと変わる。自分の体って不思議ー!!!あはははは。
生理って、不思議だね。

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