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酒をあおる男〜小さな星の上で〜
作:水音灯



 あらすじ
酒をあおりつづける赤ら顔の男と、旅をつづける少年。決して交わることのない二人の言葉と、すぐに忘れてしまうような一瞬の出会い。


 Nコード
N6530E


 文字数(読了時間)
627文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
ファンフィクション(原作名:星の王子さま)

 カテゴリ
ダーク バッドエンド 少年 宇宙 

パソコンで投稿されました
この作品はパソコンで投稿されました。
 キーワード
 


 出だし150文字
ひたすら酒を呑んでいた味を忘れて酔いに任せひたすら酒を呑んでいた傾ける瓶はすぐに空になる酔いつぶれるまでは遠く曖昧な脳裏は霞んだままそれでも酒を呑んでいた旨くもない酩酊感に笑う赤ら顔の自分は何気無く上げた視線の先宇宙に浮いた少年の形の白に壊れゆく自己を想う“何をして
この小説は「星の王子さま」を下敷きにして創られたファンフィクション(FF)です。





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