名前:
まさひろ 2007-09-20 16:08
はっきり言って、文章はまだ書きなれていない感じがしました。
でも、キャラクター設定とかは結構よかったと思いました。トリックはまあまあです。
次回作も楽しみにしています。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
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名前:
あきら 2007-09-17 09:35
評価させてもらいます。
まずトリックについてですが、これは何より目新しさが微塵もありません。
密室トリックは黄色い部屋にいきつくと言われてますが、その典型ですね。
テグスやドライアイス、鏡などを用いた量産型ミステリーの1つといった印象です。
ひどい出来でした。
文章は純粋な技術不足だと思うので言及しませんが、会話シーンでは、全部すっ飛ばして鍵かっこ内のセリフだけを読んでた方まだマシだという、そんなレベルです。
構成に関しても不可解なセリフまわしが目につきます。
敢えて良い点を挙げるなら、クリスが女性として魅力的である点でしょうか。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
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名前:
針井 龍郎 2007-08-22 21:42
とにかく難しかったです。犯人の目星はついたんですが、トリックまでは見抜けずギブアップです。カーテンについては気づいたんですけどそれが偽装工作とは思いもしませんでした。
個人的にクリスの性格は気に入りませんが(笑)、登場人物それぞれの個性はよく熟考されていると思います。ただ、おそらく主人公であろう賢治の立ち位置が後半あやふやになるのがもったいないかなと(探偵役でないので仕方ないですけど)。
トリックなど、非常に手の込んだ作品だと思います。これからも執筆頑張って下さい!以上、針井龍郎でした!
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント ご評価していただき、ありがとうございます、ヘル・ハリイ。 論理性の部分は(ワープロを持ち去る。遺書に見える詩を置く。何故偽装工作を行わなければならなかったなど)、なかなか難しかったのではなかったかと思われます。 ミス・ワーナーの性格については、逮捕された犯人がどのような運命をたどるかも考えず、妙な正義感を振りかざして、自らの推理を披露する偽善的な探偵が私は反吐が出るほど嫌いなので、それとは対象に位置する性格に設定したのです。 正直なところ、人物設定は大したことはないと、自身では考えています。プロット自体は、小学生の頃に考えたものなのです(トリック、犯人の行動)。 現在執筆中の『エルシノア城の亡霊』は、トリックを重視しているので、期待していてください。 名前:Mr.logic[2007-08-23 22:08] | |
名前:
りゅういち 2007-06-06 23:34
はじめまして、推理小説好きのりゅういちです。
個人的にとても面白い小説だと思います。
犯人当ては、自身の推理力の至らない面もあり、犯人の目星はついたのですが、完全な状況的、物理的な証拠を見つけることができず、非常に残念でした。
小説の内容については、小説内にもう少し分かりやすいヒントを出して戴けると嬉しいです。
例えばの話、一目で誰もが気付くようなヒントを出して、その中に2重の意味を持たせたり、大きなヒントの周辺の小さなヒントをカモフラージュさせるなどの工夫をしてみても面白いと思います。
キャラクターに関してはクリスが実に特徴的に描かれていて良かったのですが、そのせいで少し他のキャラクターの存在感が少し薄く感じられました。
トリックについては、医学的知識を使った巧妙なトリックで、『なるほど!』と感心させられました。こういったトリックは実に興味深く感じられました。
一番衝撃的だったのはやはりクリスですね。先ほども書きましたが実に特徴的で面白いです。普通の推理小説に見られる『罪を憎んで、人を憎まず』というものを根本から覆す『罪を憎んで、人も憎む』といったものが実に斬新でした。
推理小説の読解はまだ初心者で、評価も感想もまだまだお粗末な自分ですが、すこしでも次の小説のためになれば嬉しいです。
では、次回も期待していますので頑張ってください!
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
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| ▼コメント 喜んでいただき光栄の極みです。 この作品は、小学生時に考えていたプロットを引き出してきたので、犯人は解りやすかっただろうと思います。 ミス・ワーナーが特徴的な理由は後述します。しかし、そのせいで助手役の影が薄い点は実感しています。 文章が短い点は努力しています。次回作はハッキリした伏線を埋め込み中です。気を長くしてお待ちください。 現時点、次回作は『エルシノア城の亡霊』の予定です。私は不可能犯罪や密室殺人が大好きなので(当然、秘密の抜け穴や、糸や針を使用する、読者をバカにする卑怯な密室は最低の存在なので、するつもりは一切ない)、期待していてください。 ご評価いただきありがとうございました。 名前:Mr.logic[2007-06-16 21:53] | |
名前:
こ〜じ 2007-05-10 05:48
なかなか本格的な推理でとっても楽しめました。次回作も期待しています。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
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| ▼コメント ありがとうございます。しかしながら、恐れ多い言葉です。 今回は論理性を重視しましたが、私本来のスタンスは、残虐趣味や恐怖を濃厚にするつもりだったのです。ただし、探偵役のクリス・E・ワーナーが怪奇と溶け込み輪郭が不明瞭になるため、泣く泣く学校を舞台にしたのです。 ちなみに、犯人を指弾できた人は誰もいませんでした(私の筆力が足らないせいでしょうが……)。次回作からは、怪奇や恐怖を前面に押し出すつもりです。もちろん、論理的にはします。 評価、ありがとうございました。 名前:Mr.logic[2007-05-10 12:18] | |