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レオンの大冒険
作:チビヨッシー



第4話 ウラウラ森の3人組


村長とクリリにお礼を言い、レオン達は、フラワー村を出た。
「2つ目はウラウラ森のプヨプヨ館にあるんだって。」
レレサは言った。クリタロウも負けてはいられない。
「プヨプヨ館には、プヨ族がいるんですよ。」
「よし、じゃあウラウラ森に出発だっ!!!」
レオンは大きい声で言った。
「オーーー!!」
3人は声を合わして言った。
「じゃあ、行きますか!」
レレサは先にキャンディみたいなのが付いた棒を、
「えいっ!!!」
と言って振った。すると、(レレサは元々だが)3人の体が浮いた。
「うわー!すげーじゃん、レレサ!!!」
レオンが感激して言うと、
「当たり前よ!!」
とレレサがふふんと偉そうに言った。
そして、3人はウラウラ森に飛び立った。
その頃・・・ レオンの姉、モモンは・・・・・・・
「・・・レオン大丈夫かしら・・・」
部屋にモモンが閉じこまれていた。
「クッポは何をするつもりかしらね・・・」
ここで、「えっ?クッポって誰?」って思う人がいると思う(てか、絶対いる)ので、説明します。
クッパは知っていますか?ここの小説ではクッポはクッパの姉です。
では、話の続き・・・
ここは、クッポの部屋・・・宝石やネックレス、指輪など、色々を置かれていた。
そこに、1匹のチビクッパが部屋に入ってきた。
「クッポ様、マジカルスターを探している邪魔者を発見しました。」
しかし、返事は返って来ない。
「あのー・・・クッポ様ぁ・・・」
「チビクッパ、何かご用かしらーん」
クッポが答えた。
「マジカルスターを探している邪魔者を発見しました。」
「な、なんですってぇー!?そいつらの映像を見せなさーい!!」
クッポは命令した。チビクッパはすぐ、用意した。
「こいつたちです。」
そこには、なんとレオン達の姿が映っていた!!
「そいつたちは、ウラウラ森のプヨプヨ館に向かっているはずだわーん。倒してきなさーい。」
「分かりました!クッポ様!!」
チビクッパはクッポに向かって言った。
その頃・・・
「ウラウラ森に着いたわね。」
レレサは言った。クリタロウは、
「そうですね。早くマジカルスターを探しましょう!!」
と言った。レオンは辺りを見渡した。すると、クッポの手下のチビクッパがいた。
「あそこに、ヘンなヤツがいるぞ。」
レオンはこそっと言った。レレサは、
「また、あいつらね。」
と言った。クリタロウはレレサに向かってこう言った。
「あいつらって、誰ですか?」
と聞いた。レレサは前に起こった話をクリタロウに教えた。
(詳しくは第1話、第2話を見てください!!)
「ふーん。そんな事があったんですか。」
「近くに行ってみようぜ。」
レオンは2人に言った。3人はチビクッパの近くに行った。
よく見ると、チビクッパは3匹いて、3匹は赤、青、黄色をしていた。レオン達は、チビクッパの話を聞く事にした。
「もう、レッドのバカヤロー。邪魔者の顔を忘れたって?」
青いチビクッパがレッドに言った。レッドは言い返した。
「だ、だってクッポ様が・・・クッポ様が・・・」
「クッポ様は悪くねえ!!」
青いチビクッパはレッドを責めた。
「ごめんなさい・・・ブルー兄ちゃん・・・」
「そんなので、許されると思ってるのか!!!」
バシーン!!!
ブルーはレッドを叩いた。レッドは地面にも叩かれた。
「あいつ、ひどすぎるぜ!!」
レオンは我慢できず、そう言った。
「僕も許せません!!」
クリタロウも言った。しかし、レレサはどうして2人が怒っているのかが、分からなかった。
「クリタロウ、行こうぜ!!」
「もちろんです!!レオンさん!!あいつを倒しましょう!!」
クリタロウとレオンは行ってしまった。レレサも・・・
「ちょ、ちょっと待ってよーー!!」
と言いながら足を思いっきり動かして(てか元々ないけど)追いかけた。
「おい、オマエ。その子をいじめるな!」
「そうですよ!弱いものいじめは反対です!!!」
レオンとクリタロウは言った。すると、黄色のチビクッパが言った。
「おまえらには関係ねーだろ!!」
と言った。ブルーはこう言った。
「そうだ。イエローの言うとおりじゃねーか。さすが、俺の弟だ。」
「おまえら、俺達と勝負しろ。な、クリタロウ、レレサ。」
レオンはクリタロウの頭と、レレサの頭の上に手を置いた。
「当たり前ですよ!あの時僕はレオンさんについていくって誓ったんですから。」
「・・・まあ暴力は許せないけどね!」
「ところで、アンタ。マジカルスターを探しているのか?」
ブルーはレオン達に聞いた。
「おう、そうだけどよ。」
その瞬間ブルーの顔が変わった。
「見つけたぞ!フハハハハハ!よし、オマエ勝負しろ!!」
レオンは、突然変わったブルーを不思議に思ったが、勝負する事にした。
「よし、オレから行くぞ!!霧だ!!」
モワーン・・・・ ブルーの体から、霧が出た。
「次行くぞ!!ヒップドロップだ!!!」
ボテッ!!!!!!!!!! レオンは失敗してしまった。
「あ、あれ?なんでだ?」
「私が消すわ!!」
レレサは自分の杖を振った。
すると、霧は一瞬にして消えてしまった。
「すごい!すごいよレレサ!!!」
レオンがそう言ったので、レレサは照れてしまった。
「皆で攻撃だーーーっ!!!」
レオンは命令した。まず、クリタロウが行った。
ボン!ボン!ボン!ボン!
「降参だ・・・・・」
イエローは倒れた。次に、レレサが行った。
ボン!ボン!ボン!ボン!
「バタンキュ・・・」
レッドは倒れた。最後はレオンだった。
ボン!ボン!ボン!ボン!
「ううっ・・・・」
ブルーは倒れた。その後、レオンが言った。
「早く行こうぜ、クリタロウ、レレサ。」
「うん!!」
レオン達は行ってしまった。しかし、ブルーは起き上がり、レオン達の後をついて行った。レオン達は、プヨプヨ館を目指して歩いていた。すると、こんな声が聞こえた。
「誰か助けてーー!!!」
下を見ると、落とし穴があり、その中にノコノコの女の子がいた。
「よかった。誰か来てくれた。ここから出れないの。」
ノコノコの女の子が言った。レオン達は穴から出してあげた。
「ありがとう!あたしはノコリ。貴方たちは?」
ノコリは聞いた。レオン達は自己紹介をした。
「オレはレオン。マジカルスターを探してんだ。」
「私はレレサ。見習いの魔法使いよ。」
「僕はクリタロウです。フラワー村から来ました。」
一通り自己紹介を終えた後、ノコリは言った。
「レオン君、マジカルスターを探してるんだ。あたし、案内してあげる。」
「あ、ありがとよノコリ。」
ということで、一応ノコリもついてくることになった。
ついにプヨプヨ館についた。もちろん、ブルーもちゃんとついて来ていた。
ノコリはドアを開けた。なんと、すぐそこにマジカルスターが置いてあった。
「あれ、プヨ族いませんよ?」
クリタロウが言った。ノコリがクリタロウに説明した。
「プヨ族ちょっと旅行中なの。マジカルスターは要らないって言ってたから、もらっちゃっていいわよ。」
「やったぜーー!!!」
レオンは叫んでマジカルスターに飛びつこうとした。しかし、ブルーがマジカルスターを取った。
「フン。オレに勝ったら、渡してやる。」
「くそう、ブルー!!!」
レオンは怒ってしまった。
「皆いっせい攻撃だっーーーー!!!」
レオンは言った。
「私からよ!!!」
ボン!ボン!ボン!ボン!
レレサの魔法攻撃が決まった。しかし、ブルーはさっきのダメージがあったからなのか、倒れてしまった。
「ちぇっ、つまんねー。」
レオンはつまらなさそうに言った。
「マジカルスター2つ目ゲット!!!」









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どうですか?ちょっとだけ似てませんか?今後も頑張ります!!





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