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『間宮くんと災難』を読んでくれてありがとうござぃます☆
この作品は、ドタバタ学園コメディーを目指して頑張って書きたいと思います。
誤字・脱字があるかもしれませんが、温かい目で見てやって下さい☆

また、感想などありましたら是非書いて下さい☆
プロローグ
「俺は、ただ静かに、学園生活を送りたいんだ。」

真面目な顔をして、そう言った次の瞬間、間宮くんは、センコーにぶん殴られた。

そして、俺もぶん殴られた…

『所詮、この世は弱肉強食。』

「某漫画の悪役が、そんなこと言ってたっけな…」なんて思いながら、俺は、意識を飛ばした。



俺の名前は、足利時宗。歴史マニアの母親によってつけられた。
まぁ…名前だけなら強そうに見えるかもしれないが、実際は、本当にショボい。

別に、ヤンキーでもなんでもないのに、先生や先輩に目をつけられている。
陰のあだ名は、『戦国武将』。
「誰がつけたんだよ?ネーミングセンス0じゃねぇか!」と言いたくなる程ダサイ。

だが、以前はそんなことなかった。
普通に友達もいたし、先生や先輩の目に止まる事なんてない、地味野郎だし、あだ名は、トッキー(これは、これで恥ずかしいけど。)だった。

なのに…ヤツのせいで、『間宮健児』のおかげで、俺のスクールライフは、急転直下へと変貌を遂げた。


全くもって迷惑野郎『間宮健児』、俺の人生返しやがれー!!!


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