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月と二人と
作:七色 鈴音



 あらすじ
月の下の別荘で小説家とその担当者、そんな二人がする会話


 Nコード
N6505E


 文字数(読了時間)
978文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
その他

 カテゴリ
ほのぼの コメディ ロマンス 少女 少年 OL/サラリーマン 現代(モダン) 旅行/旅  大自然 

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 キーワード
小説家  滑稽話 


 出だし150文字
「月が綺麗だねぇ。」「……そうですね。」日本家屋。そう表現するのがぴったりな別荘の縁側で、私は彼と月を眺めていた。「でも魁(かい)さん。」「ん?」「月っていうのは自ら輝いているわけではありませんよ?太陽の光を反射しているだけです。」「そんなこと知ってるよ。ロマンがないね、理系は。」




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