名前:
W9790A 2007-09-11 00:07
お世辞ではなく、センスのいい題名に惹かれて一気に読ませていただきました!
全て『空想』に纏わる話だからなのか、読んでいる間中ずっと例えようの無いふわふわした浮遊感に囚われました。それは多分先生の独特な書き方によるものなのだと思います。不思議な気持ちにさせられました。
ただ、物語としては、オチが少々弱い、というかありきたりな気がします。『空想』故の夢オチなんかは誰もが考え付いてしまうような手だと思うので、そこに先生の独特な文章運びを生かしたら、もっと文全体が光ると思います。(ただ、表題でもある『空想ダイブ』での、夢オチではなく小説である、と強引に納得させる辺りは流石だと思います)
では、素人が失礼しました。
これからも、執筆頑張ってください!
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