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猫たちの集い
作:てるり



 あらすじ
あっちこっちに散らばる猫たち。でも、夜中に集会をこっそり開いている・・・のかも。


 Nコード
N6489A


 文字数(読了時間)
1872文字(約4分)


 種別
通常小説[連載完結済作品(全3部分)]




 ジャンル
ファンタジー

 キーワード



 出だし150文字
「黒ネコ」暗闇に猫の黄色い目が光る。明かりのついていない家。でも窓は開いていて寂しげな子が猫の僕を呼ぶ。「おいで、おいで。」『どうして僕を呼ぶの?』歩み寄る僕、その子は僕を撫でてくれた。『孤独な僕も撫でてくれるのは嬉しいな』「そばにいて。しあわせなんていくつもいらないの。一つでいい。




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