挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼メニューバー
×閉じる
ブックマークする場合はログインしてください。
<R15> 15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

洛中魔界・洛外迷宮

作者:影宮芯二
 高校生、芳田時生(よしだときお)はJR京都駅付近で意識を取り戻す。しかし、そこからほんの少し離れた区画は、現代ではない、別の時代の京都に繋がってしまっていた。
 狂ったパズルのように別の時間と時間が、地図上に不規則な紋様を描き出す。
 古都は、時空が混じり合うなかで、堅牢な城壁に閉ざされた密閉都市とも化していた。

 平成、昭和、大正、明治。幕末、江戸、安土桃山‥。
 西を西大路、東は東大路。南北は、北を一条から、南へは九条まで。
 そこはおよそ、平安京の領域に閉ざされながら、各時代の洛中が斑に交錯する、混沌の異界であり、さらに悪いことに魔性の魍魎たちが大路を行き交う、死と隣り合わせの街でもあったのだ。

 時生はやがて同じ境遇に立たされた仲間たちと力を合わせ、そこで生き抜くために戦うのだった。


  箱庭型異世界サバイバル・ファンタジー。

  魔界と化した洛中で僕らは生き、迷宮となりし洛外に僕らは挑む‥
2017年 01月 04日
2017年 01月 08日
2017年 01月 10日
2017年 01月 12日
2017年 01月 12日
2017年 01月 13日
2017年 01月 15日
2017年 01月 16日
2017年 01月 18日
10
2017年 01月 20日
11
2017年 01月 23日
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ