名前:
伊東椋 2008-05-26 20:24
信濃の話も読ませていただきました。
短編だからそうなんですが、さらに信濃は不幸ながら最も短命だったからか、本当に短いお話で、それでも信濃の想いが伝わってくるお話でした。桜花がチラッと出てくる…と伺いましたが、そういえば信濃って桜花を運んでいたんですよね。桜花という特攻兵器は、他の特攻とは違うなにか、…なんといえばいいのか……悲しすぎるものがありますよね。(特攻はすべて悲しいものですが)
しかし従弟の直樹がせっかく出てきたのに最後に死んじゃったのが残念です。でも信濃と共に逝ってしまって、本人は満足そうな死に顔だったから良かったのか…。とにかく短い話でも色々と想いが溢れるようなお話でした。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 15歳〜17歳 男性
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。いやぁ、半年ぶりに評価が入って嬉しいです。 空母『信濃』はあまりにも短い生涯だった上、日本ではあまり知られておらず、アメリカはその存在を戦後に知ったそうです。『信濃』を撃沈した米潜水艦も艦の形を見て『隼鷹』を撃沈したと思っていたそうです。 えっと、翔輝の従弟として出て来た直輝ですが、土壇場で考えたキャラなので深い設定は考えてませんでした。しかも彼を生かすか死なすかを決定するのはすごく悩みましたが、結局はこうなりました。 実力を発揮する前に海に沈んだ空前絶後の超大型空母『信濃』は、アメリカの原子力空母『エンタープライズ』が完成するまでは世界最大の排水量を持つ空母でした。 大和のもう一人の妹は、天国で直輝と幸せにやっている事でしょう。 名前:黒鉄大和[2008-05-27 22:42] | |
名前:
金城 ユウ 2007-09-12 23:47
幻の空母、信濃のお話。時代に翻弄された悲劇の艦ともいえますね。
史実を上手く使った物語で楽しく読ませていただきました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 雪風の話に続いて読んでいただきありがとうございます。 金城さんの言うとおり『信濃』は悲劇の空母ですね。歴史にもしもは禁物ですが、もし遅れずに完成すればレイテ沖海戦に参加でき、もしかしたら『瑞鶴』か『信濃』のどちらかが助かったかもしれませんね。 そう思うと、本当に『信濃』の悲劇の沈没は悔やまれます。 名前:黒鉄大和[2007-09-13 16:49] | |
名前:
山口多聞 2007-09-10 09:10
今回も高評価でないことをお許しください。しかし、信濃+桜花の艦魂ネタは別サイトで既に読んでいるので、新鮮さに欠け、話が似通っているように思えたのです。
次回の雪風は台湾海軍「丹陽」として余生を送りましたね。退役間際、元乗員が日本への買取を考え行動を起こそうとした矢先、軍国主義の象徴となる事を恐れた台湾海軍は標的として処分した。確かに、悲しいといえば悲しいですね。
ちなみに、仲間ならいたはずです。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 今回の作品はある作品をモチーフにして書いていますので、たぶん山口さんが読んだものがそうだと思いますので、似てしまうのも仕方ありませんね。 ですがこれ以降はなるべく自分の力だけで書きたいと思いますのでよろしくお願いします。 名前:黒鉄大和[2007-09-11 08:13] | |