名前:
W6095A 2008-01-09 03:21
おせっかいながら。
終盤のシーンでウィルスを与えるシーンがありますが、
遺伝子的に言えば
AB型はすべての血液型に与えることが出来、
O型はすべての血液型をもらうことが出来るそうです。
その辺の雑学も生きているので個人的にはやはり文句ないです。
※これは評価ではなく感想です
18歳〜22歳 男性
名前:
W6095A 2008-01-08 04:25
皇です。
レベルが高すぎる。
羅列された専門用語が実話だとすれば相当凄いです。
逸話だとしてもこんな緻密に練られた小説もかなり達筆ですが。
このテの話は大好きです。
それと、序盤で「生活保護を受ければ「身内の恥」と罵られた」とありますが、私の両親も実際受けておりました。
父の体調が悪く働けない身だったので、当時はまだ自分も働けなく母の収入でしか食っていけなかったのが理由です。
しかし身内はそんな私達を心配してくれました。
自分も学校でいじめられるなんて思って親を悲しませたりもしましたが・・・・・・
確かに世間一般ではあなたの言うような定理が定着しているかもしれません。しかし実際に受けている人たちも好きで受けている訳ではないのです。
それらから察するにヒデの母は生活保護を受けなかったのでしょうか。
そう言った細かい設定がそそぎ落とされているせいか様々な思考が浮かんできます。考えさせられる小説を書くのは難しいので素晴らしいです。
隆武さんの作品のすべての感想を述べましたがどれも高水準の作品でした。
次回作を楽しみにしています。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント 読んでくださってありがとうございます! 専門用語は、真崎ウイルスの設定以外は、すべて実在のものです。 仕事で、ウィルスや微生物を扱っているのですが、その経験をもとに真崎ウイルスの設定を考えました。
ヒデのモデルは、私自身です。 私の母は、生活保護を受けて、私と妹を女手一つで育ててくれました。 父の暴力、親戚からの罵りなどの記述は、私自身の実体験です(ただ父も母も別居してますが健在です)。 苦しい生活を助けてくれたのは、親戚ではなく、赤の他人でした。 この経験から、私は血のつながりではなく、心のつながりが、何よりも大事だと知りました。
本文の設定では、ヒデの母は、生活保護を受けてる、ということにしていたつもりですが、保護を受けて罵られたのか、保護を受けようとして罵られたのか、確かにぼやけてしまってました。すみません。
ウィルスの感染力は、エイズウイルスと同レベルと設定しました。 説明をもっと丁寧にしてもよかったのですが、あまりに専門過ぎると、本筋が分からなくなるおそれもあると思いこの程度になりました。
専門用語を用いる小説は、どの程度マニアックになり、どの程度素人になるかが難しいです。 高評価、ありがとうございました! 励みにします^^; 名前:W6741B[2008-01-19 02:26] | |