名前:
ありさん 2008-04-27 23:37
とても好きな作品です。読んでいると内容が頭の中で絵になって浮かんでふわりふわり心地よかったですo(^-^)o
これからも小出さんの作品を楽しみにしていますのでがんばってください。応援していますo(^-^)o
|
|
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 23歳〜29歳 女性
名前:
あゆみかん 2008-02-18 02:21
お邪魔します。
最後がいい裏切り方でいいと思います。そのせいで、赤い糸もしくは縁というものに深みが増したような(たぶんですけど;)。最後がこれから――主人公の今後の彼(誰か)との出会い、を期待させられるような。
こちらの評価されているコメントも読ませて頂いたんですけれど、物への執着心とか、主人公の性格とか、メリハリをつけた方がいいかもしれませんね。『欲しい』連発するとか(イマイチな例えですが)。
あかりさんの作品は味があると思いますよ。頑張って下さい!
|
|
文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント あたたかいコメントを、ありがとうごさいました。とても励みになります。 そうですね。確かに動因が弱いと物語の牽引力は弱くなると思います。魅力は欲求の強さとも関係があると思うので、それもまた、考えなければならない課題だと思います。
私事となりますが、この話は「もう一度書こう」と思って書いた話でした。立ち上がる為の第一歩です。 あゆみかんさんの、歩き続けることの出来るパワー、情熱、とてもうらやましく思います。もしも自分も歩き続けていられたならと・・・。考えても仕方ないんですが。 書いて積み重ねた作品たち、素晴らしい財産を、どうかぜひ大事にしていってください。ありがとうございました。 名前:小出 あかり[2008-02-18 16:57] | |
名前:
マグロ頭 2008-02-12 20:29
読ませていただきました。
物との赤い糸、誰かとの赤い糸の存在を穏やかに伝えてくれる作品でした。読んでから、出会いには必然性があると思いました。袖振り合うも多少の縁(間違ってたら恥ずかしい……)とは、昔の人はうまくいったものです。今作と私にもそんな縁があったのかもしれませんね。
ちょっと厳しくなります。
読んでいて、ロケットのペンダントが欲しくなった理由が述べられていた箇所がありましたが、そのわりに、主人公のロケットへのペンダント執着が薄いように感じました。それと恋人が欲しいと思う気持ちも。
最終部で、銀細工の店の少年との縁にも触れていましたが、なんだか後付けしたみたいに浮いていたように感じます。
これらの原因→結果という形がしっかりしていないように感じられる箇所がいくつかあったので、見直してみてください。
酷評のようになってしまいましたが、あくまで私の感性に寄るものなのであまり気を落とさないでくださいね。人物の描写や、文中に挟む主人公の考えなど、いいなぁと感じた場面もありますので、これからも頑張ってください!
それでは。
※これは評価ではなく感想です
- - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント 大変参考になる感想を、ありがとうございました。マグロ頭さんの、小説に対する真摯な態度が伝わってくる内容で、とても考えさせられるものがありました。 私は、何故この人は評価をくれるのだろう? 感想をくれるのだろう? 本当は何を言いたいんだろう? 何を望んでいるのだろう? と考えることがよくあります。たくさんある小説の中で、何故私に感想をくれるのか……。 おそらく、その深いところにあるものこそが、作品の真の評価であり、作品に対して最も言いたいことなのでしょう。小説も評価も、その向こうには書く『人』がいる。同じですね。 だからこそ、書き込んでまでの評価は、とても貴重な財産なのだと思います。 頂いた評価、そして目には見えない部分の評価も含め、深く受け止めたいと思います。ありがとうございます。 名前:小出 あかり[2008-02-13 13:00] | |
名前:
仲里 2008-02-12 00:34
ポールオースターの本で読めそうな話ですね。面白かったです。赤い糸って、最近あまり聞かなくなったように思います。今時の子供たちは、自分たちに赤い糸が付いてることを知っているんですかね?とても素敵な話でした。
|
|
文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買わない
[S5] 23歳〜29歳 男性
| | |
| ▼コメント 投稿してすぐに感想を頂き、とても驚きました。。私事となりますが、しばらく書けない時期が続き、12月、1月、かなり落ちこんでおりました。 また、書けるのだろうか? と思うこともあり……。 そんな私にとって、仲里さんの感想は、とても嬉しいプレゼントとなりました。 ありがとうございます。仲里さんも、頑張ってください。 名前:小出 あかり[2008-02-13 12:52] | |