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アイムロスト
作:木月 愛美



 あらすじ
アイムロスト。僕はどうやら迷っているらしい。迷っている“僕”の前に、少女が現れ……。


 Nコード
N6422E


 文字数(読了時間)
861文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
文学

ケータイで投稿されました
この作品はケータイで投稿されました。
 キーワード
アイムロスト 少女 


 出だし150文字
アイムロスト。どうやら迷ってしまったらしい。さっきから同じ道ばかり通っているような気がする。あの家も、こっちの家も、見たことあるような、ないような。太陽は真っ赤になり、夜の闇に隠れることを予告している。周りは少しの坂と、同じような家ばかり。僕は迷ってしまったようだった。僕は今晩、たくさ




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