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俺は一人じゃない。そう思えた17歳の初夏。
作:松の慎
父さんは病院の院長。姉さんは学校一の天才。俺は学校一のバカ。けど、それには理由がある。「父さんの顔に一生消えない傷をつくってやりたかったんだ」・・・・・・・・・・・・・逃げてた俺、けど辛いのは血が繋がってない姉さんも同じ。姉さんとなら、きっと上を向いて生きて行ける。
▽小説文字数
7162文字(約15分)
短編
▽ジャンル
恋愛
▽キーワード
高校生 姉弟愛 涙 現代
▽最終掲載日
2008年7月12日18時40分
▼Nコード
N6392E
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◆小説情報◆
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