二つ名メーカー
二つ名メーカー。
名前を記入すると、ライトノベル風の二つ名を作ってくれる。
因みに作者(二月満)は、
「闇黒真紅」でした。
名字と名前の間にスペースを入れると変わりますが……。
今回は、そんな二つ名メーカーでつけた、【オレ、動乱!!】の皆の二つ名(スペース無し、半角スペース、全角スペース)をのっけてみようという企画な訳です。
まずは、不幸体質?な、主人公、
「仙台勇二」から。
仙台勇二さんの二つ名は...
「電磁音階」です
仙台 勇二さんの二つ名は...
「堕落亡霊」です
仙台 勇二さんの二つ名は...
「暴風研究」です
……だ、そうです。これだけ見るとかなりの性格破綻者みたいですな……。
「暴風研究」て……。自分が暴風雨みたいな奴ですよ、勇二君は。
続いて、勇二の何かいやーな弟、
「仙台智裕」。名字が同じだから勇二と大概と同じだろうとおもったら大間違いでした…。
仙台智裕さんの二つ名は...
「薄闇」です
仙台 智裕さんの二つ名は...
「切断」です
仙台 智裕さんの二つ名は...
「詩的賢者」です
何ですかね!この無駄にカッコいいカンジは!!まあ作者の偏見とか裏設定とか色々総合して智裕は結局良いキャラなんで許してやりますが…。
しかし「詩的賢者」とか良いですね、物凄く智裕のイメージに合ってます。勿論「切断」も。
「薄闇」作者の本名でやったのと同じなんですけど…
ここからは噂の四人衆ですよ。本編に出てきた順にいきましょうか。…あ、でもそれだったら山下と純也どっちが先が分んないですな……。
……あれ?
此所に来て純也に名字が無い事が発覚!!(←今気付いた)
純也は……もう名字いらないですね!!
という訳で、「純也」。
純也さんの二つ名は...「禁断縛鎖」です
以上。彼は扱いやすくていいキャラですが、いかんせん存在感が薄いんですよね……。一番濃いのは桃時か……?
続いて、我等がアイドル?「山下尋貴」。キャラを全く考えずに話を進めた結果の犬という不幸な見た目不良はいったいどんな源氏名(?)を……?
山下尋貴さんの二つ名は...「嗜眠風景」です
山下 尋貴さんの二つ名は...「空白零度」です
山下 尋貴さんの二つ名は...「終末撃発」です
カッコいい物の中に一つの爆弾。ええ、山下尋貴ですとも!明日もまた見てくれるかな?いいともおおお!!
次は、敬語眼鏡な「木野誠」。この人はなかなかヤバい爆弾を持ってるんですが……まぁ、それは本編には出てこないでしょうね……。
木野誠さんの二つ名は...「死と微塵」です
木野 誠さんの二つ名は...「強襲拡散」です
木野 誠さんの二つ名は...「歪曲奇譚」です
……全部何か狂ってるみたいなんすけど。あの眼鏡の下の笑みに隠された真実とは………?
そして最後。関西弁が何かエセっぽい「桃時蓮斗」ですな。作者関西生まれ関西育ちなのに違和感があるっていうのはいかがなものか……。
桃時蓮斗さんの二つ名は...「狂音警報」です
桃時 蓮斗さんの二つ名は...「血塗られた回路」です
桃時 蓮斗さんの二つ名は...「絶滅」です
………。
あまり深くは追及しないでやって下さい。「コイツヤバいんじゃねーの」とか言うの止めてあげて下さい。
………と、いう訳で、皆の二つ名が完成!そこから、こんな名前のライトノベル作家が書きそうな小説を考えてみました。……余り深く考えずにご覧下さい。
「」タイトル、【】内容です。
仙台勇二↓
「俺は此所にいる」【誰もいない岬の灯台小屋に住む非科学的な物を一切信じない青年「べーこん・レタス」は、風の研究をしている。ある日、いつものように外に出て、風の研究をしていると、急に灯台に雷が落ちて、いきなりでてきた悪魔に体を乗っとられてしまった!!夜の間だけは自分の体に戻れるのだが……?】
実際勇二が書いたら
「俺は何処にいる?」【朝起きたら顔が魚になっていた「べーこん・レタス」が、今の現在地をケータイのGPS機能で探す!!】
………何かすいません。ごめんなさい。それでも私はやりました。
続いて、仙台智裕↓
「血の花」【人との対話能力が欠如している「ベーコン・レタス博士」は、どうしても人を器としてしか愛することができない。そんな彼に恋した娘が、自分の愛を受け入れて貰おうと自殺してしまう。それを見たベーコン・レタス博士は……?】
本物・仙台智裕もこんなの書きそうですね。博士は最後死にそうですね。それまではずっと精神世界みたいな。敢えて違うの書くとしたら「俺と兄貴」ですかね。はい、さーせんっした!
えー、純也は……あんま思い付くような名前じゃないっすね……↓
「GOD WEPON」【2XXX年、人類は相次ぐ天変地異で数千人にまで減少していた。それ等は全て、海底都市「801」に集められ、その異常気性の真実は、宇宙からの侵略者によるものと知らされる。そこから30年。人類は、更に減少の一途を辿り、体に武器を仕込むことで、心と体を安定させていた。そんなある日、見回りに出ていた一等兵が、死体になって帰ってきて……?】
実際純也
「俺と幼馴染み」【俺と幼馴染みのはちゃめちゃラブコメ!】
……最近純也が可愛くなってきた。純y←意味のない自重
えー…次は山下尋貴↓
「砂に羽を散す」【プロサーファーの「ベーコン・レタス」は、練習中の怪我が原因で、下半身不随になってしまった。自棄になって酒に溺れる彼の元にとどいたのは、一人の男の子……って、この子、羽とか角とか生えてるんですけど!!そんなこんなの内に、悪魔同士の戦争に巻き込まれて!?それぞれの哀しい過去が交差する……】
実際山下↓
「俺とご主人様」【犬が、ひたすらご主人様に尽くす話】
尽くすだけで幸せになれるって……。損な役回りだ。山下君についての言い訳はしないことにすると努力しよう。うん、努力だけ。努力って世の中で一番苦手だけど。
木野誠さん。家で和服きてそう。
「その旋律も君の耳には届かない」【廃墟の中にぽつりと佇むバー「ベーコン・レタス」。そこに集まるのは、行き場を無くした者達、「801」。怪盗を働く彼等に舞い込んだ、不思議な依頼。それは、死んだ娘の部屋から、ピアノを盗みだしてくれ、というもので……?】
実際木野
「僕と貴方」【静かながら、押さえきれない想いを綴った、渾身のエッセー】
ライトノベラー木野は題名が全部長そうです。あとやたらシリーズものっぽいですな。
さー来ました、桃時蓮斗↓
「監禁世界」【長い間、想い続けてきたあいつが、夜、忍び込んでみよう、なんて誘うから。俺達は逃げ出せなくなってしまったんだ……。深夜の神社にやってきた俺達は、社の中に閉じ込められてしまった。中は、外から見た姿と不釣り合いに広い。真暗闇に残された、俺と、あいつ。狂気は、すぐ側にある。】
実際桃時
「監禁」【長い間、想い続けてきたあいつを、閉じ込めた。狂気の観察日記。】
桃時君はこーいう奴です。皆様、注意して下さい。
…取り敢えず、今回はこれで終り!
イメージブッ壊れたわ!っていう人もいそうですが……始めからイメージなんてありませんですよ!!(何の主張
誰か
「こんな名前のライトノベル作家が書きそうな小説」、実際に書いてくれませんかねぇ……私は今スランp気味だから無理です(黙れ
取り敢えず、今回はこのへんでどろん。
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