明日の空縦書き表示RDF


短編でしたのでペースが速まりましたが一生懸命がんばりました。是非読んでみて下さい
明日の空
作:アクア☆


 海沿いを走っていた

 海の向こうには工事してるクレーン車が空に向かって伸びていた

 人はどれだけ頑張って手を伸ばしても空には届かないのだろうか…  

俺はいつもそんな事を思っていた。

申し送れました俺神谷高貴かみやこうき配達業をしている24歳です。

『天気いいなぁ!風が気持ちいい。』

『そうだな!気持ちよくて眠くなってきたぁ。
 そぅ助手席に座ってるサボりぎみな男!山崎慎二やまざきしんじ

『慎二!少しは真面目に仕事しろ!』
『は〜ぃ』といつも口だけ!そぅこの人があの噂の口だけ番長!

 学生からの縁!腐れ縁ってやつかな! 何でも話せるいわば親友です。

 心地よい風!キラキラ光る蒼い海!案外楽しい仕事をしています。

 可愛い彼女、綾音あやねもいて幸せの毎日でした。

あの日がくるまでは…       
親の離婚

恩師、友の…

一年間に大切なものが自分の前から失われていった。 ただ支えになったのが綾音の存在だった。

 なにかあるたんびに側にいてくれた。

 目に涙を浮かべギュッと抱きしめてくれた。

『なにがあっても私が側にいるからね。ずっといるから…』

『……』


 


  一年後…


 海沿いを運転してた。

 海の向こうのクレーン車がまだあった。ビルの上にクレーン車があった。少し空に近ずいていた。

 いつかは空に届くかな。


最近嫌なニュースや事件が多い世の中ですね。でも生きてれば必ず良い事がある!楓も色々ありましたが頑張って生きて行きたいて思います。読んでくれて有難う御座います。













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