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空色の虚空
作:赤月

そこには大きな城があった。真っ青な天に浮いた、大きな緑の大陸。大陸に聳え立つ白亜の城。――何故、空に城があるのか。人々の興味は尽きず、ついに人間は空へと浮かぶ手段を手に入れた。

▽小説文字数
9954文字(約20分)
完結済[全5部分]

▽ジャンル
ファンタジー

▽カテゴリ
シリアス ダーク ファンタジー エンターテイメント 冒険 美形 貴族 船 異世界 

▽キーワード
 王子 

▽最終掲載日
2007年9月8日21時55分

▼Nコード
N6380C




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