地球を離れ、新たな銀河系に移住した人類。新母星アウエリウスに興ったヴァレリア連邦統一政府と、自由軌道型コロニー群によるグロバリナ帝国に分かれて新たな時代を生きている。帝国と統一政府の間に起こった戦争が終結して数年。弱まった双方の力を回復する為、他星より資源を持ち帰る為の資源惑星開発公団が設立される。公団員は祖国を救う為に星々の海原へ漕ぎ出し、まだ見ぬ惑星へと脚を踏み入れる。そこで彼等を待つモノとは……
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N6378E
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108089文字(約217分)
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通常小説[連載中作品(全33部分)]
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SF
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宇宙探索 未知との遭遇 冒険の予感 人型機動兵器 ヴェスタの柩
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遥かな広がりを見せる宇宙。真空に満ち満ちた無限の空間。果てしなき漆黒の大海。人類がこの領域へ本格的に踏み込んだのは、西暦2300年を過ぎた頃である。大型航宙探査艦の建造技術が進み、恒星間航法技術(ゲートジャンプ)という超長距離空間移動法が確立された事で、人類は地球を遠く離れ、異なる |