第7話:災害
ハヤテは悩んでいた
「うーん」
「どうしたんだってばよ?」
「いや、なんでもない」
しかし、ハヤテは悩む
(どうしてあれがあったんだろう)
「あれってなんだってばよ?」
それでもハヤテは悩んでいた
「うーん?あれ今心読まれた?」
ピーンポン
「はいはいいま行くってばよ」
ナルトがドアノブに手が触れた瞬間、大きな揺れが襲ってきた
「うわっ」
「えっ」
それを地震と思ったが、ハヤテは地震と揺れかたがまったくちがったのでハヤテは急いで外を見た、そしてそこにあったのは彼の通っている白皇学院の旧校舎だった。
「なんでこんなものが」
さらにハヤテは昼間だというのにやけに暗いことに気付いた
「なんでこんなに暗いんだ?」
そして空を見上げるとそこには白皇やナギの屋敷等々があった。
「なんだあれは」
そして道行く人達は逃げ惑っていた
「なんとかしないと」
「どこ行くんだってばよ」
「あれをとめてくる」
「なにいってるんだってばよ」
ハヤテが外にでた瞬間
「あっマリアさん」
「あらハヤテ君どうしてここにいるんですか?」
「それはこっちの台詞ですよ」
そこにはマリアいがいにも朝風、花菱、瀬川、桂姉妹、虎鉄、タマ、クラウス、三千院家SPの方々、愛沢家、鷺ノ宮家、等々がなぜかいた
「マリアさんいったいこれはどういうことですか?」
「ここに来たら皆さんがいたので」
「外は危ないので中に入ってください」
ナルトの部屋は意外と大きかったので全員入ることができた
「ハヤテ君はどうするの」
「あれを止めてきます」
「出来るの?」
「多分・・・」
ハヤテは皆の心配をよそに部屋をでていった
「大丈夫かな?」
そしてハヤテはまた悩んでいた
「どうやってとめよう?」
「あれ、君はたしか綾崎君かな」
「あっ、ヤマトさんどうしてここにきたんですか」
「あれをとめようと思って」
「ヤマトさんもですか」
二人は相談してどの術でとめるか決めた
「木遁・支柱術」
ズズズズズズズズズ
そしてハヤテとヤマトの使った術のせいでこのあと大変なことになってしまう |