第6話:挨拶
翌日、ハヤテは綱手とこれからのことを話していた
「お前はこれからカカシの所にいって挨拶してこい。次にガイ・紅・アスマ・ヤマトあとついでにネジとテンテンにも会っておけ」
「わかりました」
ハヤテが部屋を出るときいれちがいで一人の少年がはいってきた
「綱手さんおわりました」
「ああ、いつもすまないな麒麟」
彼は麒麟と呼ばれている、何故呼ばれているかというと・・・彼は拾われたために名前がなかったので綱手がたまたまそのときもっていた麒麟○ールの麒麟からとったのである(オリジナルキャラですよ)
と、ハヤテに説明した
「はぁ、ではもう行きますね」
ハヤテは部屋を出るとこれは運命なのかカカシが現れた
ハヤテはいきなりのことだったのでいろいろと間違えてしまった
「あっ、案山子さんですか。」
少しカカシの顔が曇った
「字がちがうんだけど」
ハヤテは自分の間違いに気付き訂正しようとするが
「か、加賀市さんですね」
カカシの手が虎の印になりハヤテの後ろにまわって
「木の葉秘伝体術奥義千年殺しー」
カカシはあたったと思ったが
「なに!」
「遅いですね」
なんとハヤテはカカシの木の葉秘伝体術奥義千年殺しを軽々と避けた
ハヤテの勝ち?
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カカシはイライラしつつも挨拶をした
「それで、お前の名前は?」
「綾崎ハヤテといいます」
「俺の名前は畑カカシよろしくな」
「よろしくおねがいします」
ハヤテはその場を脱兎の如く去った
余談であるがカカシは
「今度こそ」
と、呟いていた
ハヤテは帰る途中ガイ・紅・アスマ・ヤマト・ネジ・テンテンに会った
「今日はいろんな人に会ったな〜、今日一日で七人かー」
?誰か一人忘れてない?
「そうですか?あっ、麒麟くんにも会ったな」
「ハヤテ、誰と話してるんだってばよ?」
「この小説の作者ですよ。」
「は?」
そしてまた一日が終わった
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