第3話:修行開始
「ただい...」
ナルトはかなり驚いた何故なら部屋がありえないくらい綺麗になっていたからだ
「どうしたんですか?」
「なんでこんなに綺麗なんだってばよ?」
「掃除をしたからです」
「そうなんだ」
「ちょっと気になったことがあるってばよ」
「なんですか?」
「どうして俺や木葉丸の名前を知っていてどうしてここはどこって聞いたんだってばよ?」
「目が覚めたら忍者学校にいたからです」
「そうなんだ」
「それにしても、忍者って凄いですね」
「えっ、ハヤテって忍じゃないの?」
「そうですけど」
「!!!」
ナルトはハヤテが忍でないことに驚いていた
「そんなに驚くことですか?」
「まあ、それもそうだなそんな服を着ているからな」
「でも、体は丈夫ですよ」
「そうなんだ」
「じゃあ術とか一つもつかえないの?」
「ええ、マリアさんは使えそうだけど」
「マリアさんってだれだってばよ?」
「三千院家の無敵のメイドです。」
「三千院?メイド?」
「あっ、今の忘れていいですよ」
「うん、じゃあ術の一つくらい使えるようにするってばよ」
「えっ!」
「じゃあ、サクラちゃんの所に行くってばよ」
「ほんとに行くんだ」
「あたりまえだってばよ」
「とほほ」
「サークラちゃん」
「なんか嬉しそうですね」
「なにナルト?あっ、ハヤテくん」
「どうもこんにちは」
「知り合いだったんだ、なら話が早い」
ナルトはさっきのことを話した
「そうだったんだ、よし私に任せて」
「ありがとうサクラちゃん」
「よろしくお願いします」
「こちらこそ」
ハヤテの修行が始まる |