第2話:暇な時間
「う〜ん、よく寝た」
ハヤテにとってよく寝たは六時間という短さなのだ
「そういえば、お嬢様はどうしたんだろう?」
ハヤテがそんなことを悩んでいるうちにナルトは目を覚ました
「おはようございます」
「おはよう」
ナルトはそう言うと冷蔵庫から牛乳とカップ麺を取り出した
「それだけですか?」
「そうだってばよ」
ナルトは少し誇らしげに言った
「少しは野菜を食べた方がいいんでは?」
「そんなことないってばよ」
「今日は任務があるけど昼までには帰ってくるってばよ」
「分かりました」
「じゃあ行ってくるってばよ」
「行ってらっしゃい」
「よし、掃除でもするか」
30分後ナルトの部屋は新築と同じくらい綺麗になっていた
「ふう、やっと終わった」
ピーンポーン
「はーい」
「ナルトー、火影様が怒ってるわよ早く来なさい」
「ナルトくんはさっき出掛けましたよ」
「そうですか、ってあんた誰?」
「僕は綾崎ハヤテと言います」
「なんでナルトの部屋にいるの?」
「ここに暫く泊めていただくからです」
「あっ、私の名前は春野サクラって言うんだよろしくね」
「はい」
ハヤテが返事をしたらサクラは消えてしまった
「やっぱり忍者ってすごいな〜」
その頃ナルトは
「ナルトのバカー」
「ごめんサクラちゃん」
ナルトが怒られている理由は任務の時間に遅れて任務が始まるのが遅くなたからだ
「影分身20体使ってさがしてきて」
「分かったってばよ」
任務の内容は鍵を探すというものだが問題は鍵の数だなんと22もあるのだ
三時間後
「ふう、やっと終わったってばよ」 |